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「はみでてみよう」

◆私が福岡めぐみ教会の牧師に着任して3年目の夏を迎えます。梅雨明け(宣言)もまだですが、晴れるときは思いっきり猛暑日。そんな日はまさに不要不急の外出などを控えるのが賢いかもしれません。お一人おひとりを主がお守りくださいますように。◆先週の礼拝で姪浜ゴスペルハウスの紹介がありました。ヒックス宣教師夫妻、中村夫妻が中心となり、バーベキュー、食事、英語などを通して福音を伝える働きがなされていることを知り、主を崇めました。現在、ほかにインターナショナルゴスペルハウス(タム宣教師夫妻)、手話ゴスペルハウス(和智姉、奥村夫妻)、生の松原ゴスペルハウス(ブローダス宣教師夫妻)があります。これから順番に礼拝でも報告していただきますので、それぞれの働きを覚え、参加、祈り、買い出し、お誘いなど示されたことをもって福音にふさわしく生きてまいりましょう。◆また、主の日の朝には入門クラスが教会2階とオンラインで毎週行われており多い時は10数名の参加者があります。土曜午前にも教会1階で聖書の学びをしています。ただこれは私が把握しているところだけで、それぞれ個人的な範囲やつながりの中でなされている営みもあると思います。◆昨年から、教会堂の外へ、日常へ福音を届けるために出て行こうと共に意識しながら、このように展開していることを大変嬉しく思います。互いに励まし合い、会堂外、日常へはみだしてまいりましょう。これから猛暑の季節となりますが、昼は雲の柱となり導いてくださる主のお命じのまま私たちが歩んでいけますように。また雲がとどまるときには、そこにとどまったように、御声を静かに聞くこともできますように。そして火の柱で導かれる時には恐れずに立ち上がる私たちであらんことを♪

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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