top of page

福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

「エステル会の恵み」

◆毎週木曜午前はエステル会が行われています。入江師夫妻の時代からとてもまじめな(ガチな♪)活動内容です。題材(本やテキスト)を決めて学び、祈りの課題を共有して教会と一人ひとりのために祈る時間です。受ける学びとともに、それを分かち合うことでいただく恵みもあります。今回のコラムは、そのおすそ分けです。

 先週の設問の一つでは「達成したらすごい!と思うビジョン」を自由に語り合いました。どんな夢があったと思いますか?

 会堂を建てる、年配者などを尋ねて出張礼拝をする、ハンディキャップを抱えた方がもっと来やすいようにする、さらに多くのたましいを主が送ってくださるように内側を整える、通りがかりの人が休めるカフェをする、カフェで教会員が働いて学びやクラフト教室などの活動に使ってもらう、広い庭を持つ、献身者・宣教師を送り出すなど。

 そして、もっとも盛り上がったのは教会のケアハウスを設立することでした(大塚調べ)。そこに入居する想像はもちろんのこと(♪)、地上の旅路を最期まで信仰表明し、礼拝や賛美や祈りが妨げられず、キリストの愛をもって接してもらえたら、それこそが夢の国だとひときわ盛り上がりました。また、そこで仕える者になることを目ざして介護士の資格を取ることや他所で過ごした家族の様子から最期まで人としての尊厳が保たれ、クリスチャンのホスピタリティで接してもらえることは心の願いですとの分かち合いもありました。他教会では会堂の負債がある中ですぐに誰もが住めるホーム建設に取り掛かった証しも伺いました。

 みことばを土台とし、キリストの愛で結び合わされている私たち。これからますます主が望まれるご用を任せていただけるように備え、心を開き、目をさましていたいと願います。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「教団と教会」

私たち福岡めぐみ教会は日本同盟基督(キリスト)教団に属しています。今は国内外に249教会と16伝道所(教会内)があります。教団については、一つの教会ではできないことが教団として力を集約することで実現していけるという利点があります。この福岡めぐみ教会や私が以前に仕えていた盛岡みなみ教会も「教団レベル開拓」として国内宣教を前進させた素晴らしい仕組みです。また国外宣教も同様に、一つの教会で宣教師を立て、

「町のために」

◆先週は福田真理師夫妻を迎えての礼拝、午後の教会セミナーがありました。主が私たちの教会に遣わしてくださった恵みに感謝します。午後はエレミヤ書29章4-7節を朗読して始まりました。そこには、バビロン帝国という異国に引いて行かれたイスラエルの民について書かれています。その町の平安を求め、その町のために主に祈り、その町に平安(シャローム)をもたらしなさいという命令です。異国の地や人々、その習慣を嫌悪する

「教会で育まれること」

◆信仰生活には個人と共同体の両面があります。時代ごとにいずれか片方が強調される傾向があり、それが強くなりすぎるともう片方にゆり戻していく動向があります。個人面が最大限に強調されると、荒野や砂漠に退いて、一人で信仰を磨いていくようなイメージです。周囲との摩擦や雑音がないので時に快適かもしれませんが、成長が自覚できないときには次第に信仰の確信が薄れていく消極点もあります。共同体面が最大限に強調されると

Comments


bottom of page