top of page

福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

「トラクト配布、無理、ムリ?」

◆先週まで行われた佐賀キャラバン。めぐみ教会からも日帰り、宿泊組合わせて多くの方が参加しました。またともに祈りをもって支えてくださった兄弟姉妹の存在も心強いばかりです。配布された5千枚、新聞折込で1万5千枚のトラクトが用いられますように。今月の教団機関紙「世の光」で北海道の水草師が記しておられますが、トラクト配布は「福音を伝える」という使命を果たす素晴らしい働きです。もうすでに伝えることで100%の「効果」が出ています。そこから人が教会に集われるかは、主の導きにより、福音に対する応答の部分になります。それなので、私たちのなすべきことは、福音を伝えるためにトラクトを配布し、その後は主が働いてくださるよう祈ることです

◆さて、佐賀だけでなく、私たちの教会にも秋の伝道集会(今月18日)に合わせてトラクトが完成しました。今週と来週の午後に出かける予定です。配布先は、これまで入江師が開拓以来立ち続けてきた姪浜駅に加え、橋本駅、小戸公園、ドン・キホーテ周辺を計画しています。正直なところ、人への手渡し、声がけが苦手な方もおられることと思います。無理にとは言いませんが、ちょっと気が乗らない程度であれば、エイヤッと一緒に出かけてみてはいかがでしょうか。

◆今回は「マスク」も合わせて配ります。掛け声は「マスクいかがですか」「これお使いください」で十分です。「教会に~」とか「集会が~」というのその次の段階です。まずは、あなたが出て行って、トラクトとマスクをスッと差し出すこと。すると不思議、受け取ってもらえるとなんだか嬉しい。恐れていたことを忘れ、晴れやかな気持ちになります。主がともにいてくださることを実感できます。ヒョイッと出かけちゃいましょう!

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「教会総会に際して」

◆本日は教会総会を開催します。年に1度の改まった会議になりますが、以下3つの点に留意しながら有意義な営みとしましょう。 ◆1つ目は回顧するためです。「主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな」(詩篇103:2)と命じながら信仰生活を歩んだダビデに倣います。2023年の恵みを思い返し、それに対してどのように計画していたか、それがどうなったかを確認します。「主のあわれみ・・・朝ごとに新しい」(哀歌3

「山本明子姉の召天」

◆2月10日、土曜の夜山本明子姉が召天されました。およそ2年4カ月におよぶ闘病生活でした。私自身は病院での明子姉との交わり、記憶しかありませんが、めぐみ教会の皆さんや入江先生ご夫妻から明子姉の信仰の姿についてたびたび教えていただきました。病院を訪問した際、明子姉は言葉を話すことはできませんでしたが、瞳、顔の表情、声で交わりをもってくださいました。また賛美をすると涙を流され、帰りにはしっかりと手を握

「会話における男女の違い」

◆私たち福岡めぐみ教会は日本同盟基督(キリスト)教団というグループに属しています。今は265余の教会・伝道所が日本とカナダ(1教会)にあります。本日は月刊機関紙「世の光」が配布されていますので、ぜひお読みになってください。国内の教会や国外の宣教地、信徒や教会の証し、また教会と国家や社会問題、被災地や福利厚生などどこからでも関心を持てる記事を見つけることができます。 ◆その中で12ページに掲載されて

Comments


bottom of page