top of page

「九州宣教区のために」

◆今週、九州宣教区の教師交わり会が壱岐で持たれます。一泊二日の行程で、私自身も初めての壱岐への船旅になるので楽しみにしています。壱岐には佐世保キリスト福音教会の伝道所(壱岐伝道所)があります。現在は佐世保の坂口師が年に数度島へ渡り説教奉仕をされていますが、普段はオンラインでの礼拝だそうです。存在と名前は知っていますが、その土地や距離などを体感しながら、これからの宣教区内での交わりや支援がより豊かになるきっかけになるのではと考えています。◆九州宣教区には11教会があります。小倉中央教会と北九州聖書教会は金ヨンワン師の兼牧となりました。これからしばらくは金師が二教会を牧することになります。大分にある中津聖書教会の星沢数也師は来月23日の講壇交換でこちらの教会においでくださいます。子ども伝道にも秀でた先生なのでどうぞお楽しみに。その星沢師が大分希望キリスト教会を兼牧されています。また大分恵みキリスト教会は吉持節子師が3年目。私は6月の講壇交換でお邪魔します。熊本にある光の森聖書教会はベートンリョル師。最近韓国の半導体メーカーが大きな工場を開設したため教会にも韓国の方が集われるようになったとのこと。宮崎めぐみ聖書教会は金ファンギ師。とりなしの祈りを熱心に取り組まれ、会堂脇に祈祷室が設けてありました。◆そして佐賀バイブルチャーチ、鹿児島いずみ教会は開拓教会です。先週、佐賀には釜山ホサナ教会チームが活動してくださいました。地域との信頼関係を築くために韓国語講座や英会話クラスを足掛かりにしていきたいとのことです。鹿児島は会堂が与えられるように祈っています。各地にある主の教会がたましいの救いのため大いに用いられますように。

最新記事

すべて表示
「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page