top of page

「宣教に参加しよう」

 本日から韓国ビジョン教会チームをお迎えしています。主の日の教会学校、礼拝、そして夕は交わりと夕食会(拡大ゴスペルハウス)。明日月曜はトラクト配布、火曜は韓国料理教室、午後は小戸公園伝道になります。ビジョン教会は、天安市というソウルからおおよそ90キロほど南にある町です。昨年5月に続いて、今年もおいでくださいます。昨年の短期宣教活動のすぐあと、「来年もぜひ伺ってよろしいでしょうか」と申し出てくださいました。それから祈り、活動のためにも準備をしての来福となります。 

 今日からの3日間は、ビジョン教会チームの短期宣教3日間ではなく、福岡めぐみ教会の宣教3日間です。私たちの宣教の助け手として、主がビジョン教会チームを送ってくださっているのだからです。実は、「宣教の担い手は誰なのか」という問いは、歴史的にも教会がよく議論し、考えてきたことです。そして導き出されるのは、宣教とは宣教師、牧師、特別な働き人によるものではなく、教会によるのだということです。宣教の主である聖霊が教会を生み出し、励まし、召し、送り出してくださいます。教会抜きの宣教もなく、聖霊抜きの宣教もありません。そうして集められ、呼ばれたのが私たちです。

 自分だけでは勇気の出ないときがあります。そんなとき、一緒にいてくれる友がいたら励ましです。自分一人では行動に移せないときがあります。そんなとき、一緒に宣教の奉仕をしてくれる仲間がいたら力です。私たちの良きモデルとなって引き上げてくれる存在がいます。ぜひ、この3日間で機会をとらえて家族や友人、知人に声をかけてみましょう。配布用のトラクトや教会案内はがきも作成したものが届きます。あなたが動き出すとき、それがまた誰かの励ましとなります。あなたに火を点けてくださるのは聖霊です。ハレルヤ!

最新記事

すべて表示
「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page