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「松原湖へ行ってきます」

◆今週後半から長野県にある松原湖バイブルキャンプ場へ行ってきます。福岡から牧師、宣教師が3名、子どもたちが6名、埼玉から須賀親子が現地で合流します。道中長いドライブが続きます。運転手たちの安全と子どもたちの体調が守られますようお祈りください。一日では長野へ到着しないので、行きは愛知県小牧市のクリスチャンプレイズチャーチに、帰りは大阪府の茨木聖書教会に泊めていただきます。ぜひ「祈りのネットワーク2024年版」を開いて、各教会の祈祷課題をお祈りください。両教会とも二つ返事で宿泊を受け入れてくださいましたことに感謝します。◆松原湖バイブルキャンプは、信仰と献身の決心の場として長らく用いられている教団所有のキャンプ場です。その歴史は1951年にスタートし、宣教師がトラクト配布をしながら見つけた土地でした。初めは文字通りテントを張ってバイブルキャンプを行っていましたが、冬期もできるようにと常設の建物施設を徐々に拡充していき1965年に冬のキャンプ(寒さが厳しい土地)が行われるまでになったそうです。以来、多くの人々がこのキャンプ場で信仰告白、確信、献身への思いが与えられ、また奉仕者としても霊的成長を経験する貴重な場所として用いられています。◆今年は「英語小学キャンプ」で奉仕する機会が与えられ、福岡から参加できることを嬉しく思います。私も小学生、中学生の時に参加していました。鉄道での移動も特別な感覚でいたことを覚えています。各家庭(肥後家、坂島家、タム家、ヒックス家、そして大塚家♪)で送り出す決心を与えてくださった主に感謝します。移動、期間中の健康や運転が守られ、特に霊的に大切な決心や確信を持つ熱い夏の旅となるように教会あげてお祈りください。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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