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来週はAll Together

 次週は礼拝後、壮年会によるランチが予定されています。企画や実施に感謝します。またその後は「All Together(全体と各部の話し合い)」です。ぜひ、ご参加ください。このネーミング、とっても良いですね。一人ひとりが組み合わされて全体を形成しています。教会の実際の姿や奉仕の仕組み、担当が誰なのか、今度の行事はどのように企画し進めるのか、またその担当は誰になるのか、教会のここを知りたい、こういうことをやりたいんだけれど、あれがうまくいっていなくて困っている、新しい方が来られた場合・・・などなど、さまざまなことを知り、分かち合う機会です。

 以前の礼拝メッセージでも言及しましたが、クリスチャンの特権は「教会に仕えることのできる特権」です。教会の足らないところを見つけたなら、それはあなたがして差し上げることのできる特別な機会を見つけたのです。教会の不足に気づいたなら、あなたが祈り、動くことのできる素敵なチャンスと出会ったのです。これが反対になると悲惨です。「ここが足りないから、誰かやって!」「どうしていつもこうなのでしょうか。誰も動かないからです・・・」と矢印が他者に向いて、お互いの居心地は悪くなってしまいます。

 たとえ、自分ではできないことを気づいてしまった、発想してしまった場合でもご安心を。教会にはさまざまな賜物が与えられていて、それこそ不足することはありませんから、イエスさまが満たし、動かし、働かせてくださいます。それに期待できるのも、教会の特権。話し合いで課題が出されたなら、それは神を求めるサインであり、神のみわざを味わうチャンス。まさに今年のテーマ「主を求め、みわざを味わう」を体験するときですね。ぜひ皆で味わいましょう。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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