福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

週報の読み方

更新日:8月12日

 今月から文字の大きさはそのままに週報のレイアウトを変更いたしました。週報の表・裏に当日の礼拝に必要な文言を掲載しています。礼拝中にページをめくらないで過ごすことができます。礼拝プログラム下に「教会理念」がありますが、これは常に確認する大切なものとしての位置づけです。礼拝の最後、報告になってからは中開き2ページをご参照ください。左ページには教会の報告や行事、午後の予定、先週の集会記録、今週の予定を記しています。右ページは来主日の奉仕、牧師コラム、定期集会案内と教会の住所・連絡先です。これまで週報に記していた聖書通読欄は別配布の「主との交わり」に記載してありますのでそちらをご参照ください。 週報は情報のみならず、教会が何をするのか(現在)、してきたのか(過去)、またするのか(将来)という活動に加えて、何を大事にしているのかという理念やビジョンも知ることのできる重要な資料で、後の日に教会の歴史をたどることができます。また同時に、教会の雰囲気も伝える身近な性質も兼ね備えています。これまで積み上げられた良きものを受け継きつつ、見やすさ、親しみやすさ、また読み応えのある週報作りに努めてまいります。この欄のコラムも牧会方針の伝達、キリスト者としての生き方を確認、信仰をめぐる様々な諸問題や課題、素朴な疑問への回答などを都度記していく予定です。 めぐみ教会にとって有益なものとなるように願っています。よろしくお願いします。

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◆私たち福岡めぐみ教会には礼拝を中心にしつつ、教会の働きを支え、進めるために各会があります。今回はその働きについて紹介いたします。といっても私は着任半年ですからみなさんの方がきっと詳しいですね! ◆壮年会(男性):毎月一回程度、礼拝後2階で集まっています。今はクリスマスに向けてお楽しみ賛美のプランもあります。男性は外では戦士のように過ごしています。せめて教会では重荷をおろせるオアシスのような交わり

◆先週は教団の教師研修会に参加してきました。学びからさまざまな気づき、刺激を受け、同労者との交わりを味わいました。個人的には4月の着任以来初めて九州を離れることに。それだけでとっても寂しかったですから気分はすっかり九州人でしょうか。帰路には岐阜の両親宅で一泊し、術後の父の顔も見ることができました。お祈りと派遣を心より感謝します。 ◆さて、こうした機会は何かと働き続ける傾向にあるこの世においては貴重

◆礼拝ではエペソ人への手紙を学んでいます。詳しくいえば「エペソにある教会の信徒へ」ということになります。また新約聖書の時代からおよそ300年間はいわゆる「教会堂」「大聖堂」は造られていませんから、それぞれの教会は「家の教会」であったことがわかります。そう考えると、「エペソ人への手紙」▶「エペソにある教会への手紙」▶「エペソにある各家の教会に集う人々」と噛み砕くことができます。さらには、完成した66

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