福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

着任後の1ヶ月

更新日:8月12日

◆福岡に異動して一ヶ月が経過しました。理事会からの打診があったのが昨年11月。めぐみ教会で奉仕したのが12月。以来、双方の教会の手続きを経て、4月にこちらに迎えていただきました。東北から九州の距離感もそうですが、土地や文化、人の違いも相当あるのだろうと想像しつつの異動でした。先月のイースター時にもお話いたしましたが、めぐみ教会でのストレスはまったくありません。その逆に、迎えてくださったみなさんにとっては相当な負担なのかもしれません!◆これはひとえに、めぐみ教会のみなさんが祈って迎えていただいたことによります。その点、牧師とその家族は幸せだなと思います。手続きや事務的なことだけで異動や教師の交代を受け入れるのではなく、神の家族として顔を名前を覚えて祈ってくださり、顔合わせ当日から私たち家族はそれぞれの名前で呼んでいただきました。それは、私たちの人柄や波長が合うからという理由ではなく、みことばの教師としての尊敬を込めての歓待です。私たち家族にとっては身に余る歓迎ですが、同時に、それに甘えてばかりではならないと身を正す思いを抱きました。◆昨冬に来たときには、私が「よそ行きの顔」をしていたかもしれませんよ・・・・・・ただ、これから私たちは泣いても笑ってもこの時代、この地に建てられたキリストのからだをともに形成する有機的共同体です。一人たりとも、欠けてはならない存在です。私たち一家が天国のような歓迎を受けたこの福岡めぐみ教会で、ここにおられる一人ひとりがそれと同じ歓待を常に受け、互いを支え、幸いをかみしめながら、福音に浸りたいと願います。

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◆私たち福岡めぐみ教会には礼拝を中心にしつつ、教会の働きを支え、進めるために各会があります。今回はその働きについて紹介いたします。といっても私は着任半年ですからみなさんの方がきっと詳しいですね! ◆壮年会(男性):毎月一回程度、礼拝後2階で集まっています。今はクリスマスに向けてお楽しみ賛美のプランもあります。男性は外では戦士のように過ごしています。せめて教会では重荷をおろせるオアシスのような交わり

◆先週は教団の教師研修会に参加してきました。学びからさまざまな気づき、刺激を受け、同労者との交わりを味わいました。個人的には4月の着任以来初めて九州を離れることに。それだけでとっても寂しかったですから気分はすっかり九州人でしょうか。帰路には岐阜の両親宅で一泊し、術後の父の顔も見ることができました。お祈りと派遣を心より感謝します。 ◆さて、こうした機会は何かと働き続ける傾向にあるこの世においては貴重

◆礼拝ではエペソ人への手紙を学んでいます。詳しくいえば「エペソにある教会の信徒へ」ということになります。また新約聖書の時代からおよそ300年間はいわゆる「教会堂」「大聖堂」は造られていませんから、それぞれの教会は「家の教会」であったことがわかります。そう考えると、「エペソ人への手紙」▶「エペソにある教会への手紙」▶「エペソにある各家の教会に集う人々」と噛み砕くことができます。さらには、完成した66

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