福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

環境を整える務め

更新日:8月12日

◆福岡めぐみ教会は、牧師の交代に伴い様々な変化も経験しています。これまであったもの、育ったもの、慣れ親しんだものからの変化には抵抗を覚えるものです。寂しさや違和感を覚えたりもします。慣れ親しんだ良きものが根こぎにされてしまうことがないよう留意しつつ、新たな歩みをご一緒にしてまいりたく願っております。今回は「環境を整える」ことについて綴ってみます。◆先週より、教会の二階部分が活動のために使えるようになりました。かねてからの願いであった緊急時の相談、主にささげられた献金を取り扱うに十分な環境、さらに豊かな交わりや落ち着いた学びの部屋等々を設けることができるようになります。これまで祈りを積み、牧師交代の機会をとらえ実現したものです。本日は説明と意見交換いたしますが、神の国広がりをこのことでも実感したいものです。これからは教会看板の付け替えやパンフレットの作成を予定しています。◆このように環境を整えることは、創造主なる神さまが人に願われていることです。創造主なる神は、エデンの園をいわゆる楽園にはしませんでした。「神である主は人を連れて来て、エデンの園に置き、そこを耕させ、また守らせた」(創世記2章15節)。何もしなくても不自由なく過ごすのではなく、「耕させ、また守らせた」という状態こそ最高の舞台なのでした。働くこと、勤しむこと、維持すること、知恵を活かすこと、工夫を重ねること、考えること、回顧すること、次を準備すること、未来をさらに良くすること。これがエデンの園であり、そうした世界を主は「非常に良かった」とご覧になられたのです。私たちがともに労しつつ環境を整え、神の素晴らしさを反映させる。ぜひ、福岡めぐみ教会をエデンの園に!

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◆私たち福岡めぐみ教会には礼拝を中心にしつつ、教会の働きを支え、進めるために各会があります。今回はその働きについて紹介いたします。といっても私は着任半年ですからみなさんの方がきっと詳しいですね! ◆壮年会(男性):毎月一回程度、礼拝後2階で集まっています。今はクリスマスに向けてお楽しみ賛美のプランもあります。男性は外では戦士のように過ごしています。せめて教会では重荷をおろせるオアシスのような交わり

◆先週は教団の教師研修会に参加してきました。学びからさまざまな気づき、刺激を受け、同労者との交わりを味わいました。個人的には4月の着任以来初めて九州を離れることに。それだけでとっても寂しかったですから気分はすっかり九州人でしょうか。帰路には岐阜の両親宅で一泊し、術後の父の顔も見ることができました。お祈りと派遣を心より感謝します。 ◆さて、こうした機会は何かと働き続ける傾向にあるこの世においては貴重

◆礼拝ではエペソ人への手紙を学んでいます。詳しくいえば「エペソにある教会の信徒へ」ということになります。また新約聖書の時代からおよそ300年間はいわゆる「教会堂」「大聖堂」は造られていませんから、それぞれの教会は「家の教会」であったことがわかります。そう考えると、「エペソ人への手紙」▶「エペソにある教会への手紙」▶「エペソにある各家の教会に集う人々」と噛み砕くことができます。さらには、完成した66

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