福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

牧師就任式

更新日:8月12日

◆先週木曜は「牧師就任式」をしていただきました。異動・着任から一ヶ月以上経過していて、すでに皆様に祈って迎えていただき、喜びの礼拝生活をストレスなく送っていたところですので、文字通り「改まって」という感じでしたが、執り行っていただいて本当に良かったと振り返る次第です。特に「牧師と教会員の誓約」は格別でした。右手を挙げながら主の前に約束をいたしました。手を挙げることで、より誓約の重み、主の前で本当に約束している強い感覚の迫りを覚えました。言葉と所作の大切さを教えられたときです。◆用意してくださったお花、昼食、茶菓を味わい、その後は司式をしてくださった裵東烈師と奥様の朴永美先生への質問タイムがありました。先生ご夫妻の出会いからのストーリーが大変面白く、会場はずっと笑いっぱなし。特にパク・ヨンミ先生の抱腹絶倒トークは録画ものでしたね。きっと第一コリントの続きがあれば「笑いの賜物」と記されていそうな常人離れしたトーク力。けれども、笑いだけではなく、はっきりと神さまの導きや信仰者の祈りの姿が見えたからこそ、私たちはあれほど満たされたのではないでしょうか。 ただの笑い話、単純に楽しいだけではなく、主に従う者の戦いと恵みとみわざを分かち合うものでした。◆会の終盤でヨンミ先生が「べー牧師の愛が最初から変わらないところ」とおっしゃった際、目の奥に光るものがあったと妻が教えてくれました。べー先生も「私たち二人は違います。だから人間の愛で愛そうと思っても無理です。主からいただく、主だけからいただく愛によって愛することです」と言われていたことが、現在学んでいる第一コリント13章のアガペーの愛の具体的モデル、証しだなあと教えられました。

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

◆私たち福岡めぐみ教会には礼拝を中心にしつつ、教会の働きを支え、進めるために各会があります。今回はその働きについて紹介いたします。といっても私は着任半年ですからみなさんの方がきっと詳しいですね! ◆壮年会(男性):毎月一回程度、礼拝後2階で集まっています。今はクリスマスに向けてお楽しみ賛美のプランもあります。男性は外では戦士のように過ごしています。せめて教会では重荷をおろせるオアシスのような交わり

◆先週は教団の教師研修会に参加してきました。学びからさまざまな気づき、刺激を受け、同労者との交わりを味わいました。個人的には4月の着任以来初めて九州を離れることに。それだけでとっても寂しかったですから気分はすっかり九州人でしょうか。帰路には岐阜の両親宅で一泊し、術後の父の顔も見ることができました。お祈りと派遣を心より感謝します。 ◆さて、こうした機会は何かと働き続ける傾向にあるこの世においては貴重

◆礼拝ではエペソ人への手紙を学んでいます。詳しくいえば「エペソにある教会の信徒へ」ということになります。また新約聖書の時代からおよそ300年間はいわゆる「教会堂」「大聖堂」は造られていませんから、それぞれの教会は「家の教会」であったことがわかります。そう考えると、「エペソ人への手紙」▶「エペソにある教会への手紙」▶「エペソにある各家の教会に集う人々」と噛み砕くことができます。さらには、完成した66

Fukuoka Megumi Church