福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

町巡りの楽しさ

更新日:8月12日

◆こちらに来てから夫婦で楽しみにしていること。それは、西区ドライブです。盛岡から福岡は未知の世界。教会に通うことのできる住まいを探していたこともあって、グーグルマップで福岡めぐみ教会にピン止めをして、空き物件を見つけては教会との距離や通いやすさ、ストリートビューで家とその周辺を見たりしていました。ああでもない、こうでもないと空想するのは楽しいものでした。想像ではそのように楽しめたのですが、実際は刻々と引っ越し期日が迫る中、なかなか決まらなかったのでどうなるのかな?と主にお任せするしかない境地でした。めぐみ教会のみなさんには、私たちと出会う前から祈り続けてくださったことを感謝いたします。それによって、私たちも「神さまが備えてくださっているから大丈夫」と祈られているからこその平安をいただくことができました。◆そうして来たこの地。無事牧師居宅への引っ越しも終わった今、西区ドライブの目的が、来福前に見ていた数々の「物件巡り」なのです♪ネットでの不動産サイトには物件の番地までは記載されていないので、町名やおおよその地域しか分かりません。それでも家の特徴や周辺の施設などの記憶を頼りにしながら、これまで7つほどの家を探し当てることができました。ひょっとしたら住む気でいたので、それらの家を発見する喜びは尋常ではありません。これを周囲から見ると、町内をノロノロ運転で夫婦がキョロキョロしているのですから怪しいものです。しばらくその家の前に停車し、この目で確認する作業はタダで楽しめる小旅行です。そして、帰りには「主が一番良い所を備えてくださったね」という結論で夫婦一致するのでした。「立って、この地を歩き回りなさい」(創世記13:17)

閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示

◆私たち福岡めぐみ教会には礼拝を中心にしつつ、教会の働きを支え、進めるために各会があります。今回はその働きについて紹介いたします。といっても私は着任半年ですからみなさんの方がきっと詳しいですね! ◆壮年会(男性):毎月一回程度、礼拝後2階で集まっています。今はクリスマスに向けてお楽しみ賛美のプランもあります。男性は外では戦士のように過ごしています。せめて教会では重荷をおろせるオアシスのような交わり

◆先週は教団の教師研修会に参加してきました。学びからさまざまな気づき、刺激を受け、同労者との交わりを味わいました。個人的には4月の着任以来初めて九州を離れることに。それだけでとっても寂しかったですから気分はすっかり九州人でしょうか。帰路には岐阜の両親宅で一泊し、術後の父の顔も見ることができました。お祈りと派遣を心より感謝します。 ◆さて、こうした機会は何かと働き続ける傾向にあるこの世においては貴重

◆礼拝ではエペソ人への手紙を学んでいます。詳しくいえば「エペソにある教会の信徒へ」ということになります。また新約聖書の時代からおよそ300年間はいわゆる「教会堂」「大聖堂」は造られていませんから、それぞれの教会は「家の教会」であったことがわかります。そう考えると、「エペソ人への手紙」▶「エペソにある教会への手紙」▶「エペソにある各家の教会に集う人々」と噛み砕くことができます。さらには、完成した66

Fukuoka Megumi Church