福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

佐賀バイブルチャーチ開所式

更新日:8月12日

◆先週月曜日(26日)は佐賀バイブルチャーチの開所式でした。めぐみ教会からは三瀬峠を超えて50キロ。程よいドライブの距離です。しかし、佐賀も暑い。そして何より宣教の情熱を持ち続けている入江喜久雄牧師、直美伝道師ご夫妻の熱さ。それは決して人に威圧感を与えるものではなく、むしろ清々しいまでの誠実さと喜びと救いのメッセージを伝えたい一心という隠し事のなさ。それが人格全面に表れていることを再会して改めて感じ取りました。対する自分の半端さを示されつつも、開所式前にいただいた韓国風激辛ちゃんぽんが効いたのか、アツさだけは誰にも奪われないぞと変に自負しつつ式に参加しました。◆入江師夫妻の任命式、誓約時には独特の緊迫感が漂い、宣教の開始の宣言とこれからのエールを送りつつ、厳しい道のりを主の召しに従って応え、立ち向かう先生方をただ祈って送り出す。主にすべてをお委ねする時を参加者は心を一つにいたしました。北見ミチ姉も壮健、告師一家、仰兄も来ておられ一族での賛美には会場皆が心打たれました。◆終了後、写真撮影の機会がありました。教会掲示板に貼っておきます。任命と説教をしてくださった朝岡勝理事長、入江師一族、福岡めぐみ教会参列組が一枚に収まっています。祈って送り出してくださったお一人おひとりの代表として皆が頑張ってポーズを取っています。◆入江先生たちがご奉仕されたのはただ主イエスキリストの良き知らせ、福音宣教のためです。めぐみ教会のみなさんはその種まきと祈りとみことばの説教による結実そのものです。日ごとに祈り、月ごとにささげ、夏にはキャラバン伝道の機会も。ともに労し、仕え、天に宝を積み、最大の喜びにあずかりましょう。

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◆先週は教団の教師研修会に参加してきました。学びからさまざまな気づき、刺激を受け、同労者との交わりを味わいました。個人的には4月の着任以来初めて九州を離れることに。それだけでとっても寂しかったですから気分はすっかり九州人でしょうか。帰路には岐阜の両親宅で一泊し、術後の父の顔も見ることができました。お祈りと派遣を心より感謝します。 ◆さて、こうした機会は何かと働き続ける傾向にあるこの世においては貴重

◆礼拝ではエペソ人への手紙を学んでいます。詳しくいえば「エペソにある教会の信徒へ」ということになります。また新約聖書の時代からおよそ300年間はいわゆる「教会堂」「大聖堂」は造られていませんから、それぞれの教会は「家の教会」であったことがわかります。そう考えると、「エペソ人への手紙」▶「エペソにある教会への手紙」▶「エペソにある各家の教会に集う人々」と噛み砕くことができます。さらには、完成した66

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