top of page

福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

佐賀バイブルチャーチ開所式

更新日:2022年8月12日

◆先週月曜日(26日)は佐賀バイブルチャーチの開所式でした。めぐみ教会からは三瀬峠を超えて50キロ。程よいドライブの距離です。しかし、佐賀も暑い。そして何より宣教の情熱を持ち続けている入江喜久雄牧師、直美伝道師ご夫妻の熱さ。それは決して人に威圧感を与えるものではなく、むしろ清々しいまでの誠実さと喜びと救いのメッセージを伝えたい一心という隠し事のなさ。それが人格全面に表れていることを再会して改めて感じ取りました。対する自分の半端さを示されつつも、開所式前にいただいた韓国風激辛ちゃんぽんが効いたのか、アツさだけは誰にも奪われないぞと変に自負しつつ式に参加しました。◆入江師夫妻の任命式、誓約時には独特の緊迫感が漂い、宣教の開始の宣言とこれからのエールを送りつつ、厳しい道のりを主の召しに従って応え、立ち向かう先生方をただ祈って送り出す。主にすべてをお委ねする時を参加者は心を一つにいたしました。北見ミチ姉も壮健、告師一家、仰兄も来ておられ一族での賛美には会場皆が心打たれました。◆終了後、写真撮影の機会がありました。教会掲示板に貼っておきます。任命と説教をしてくださった朝岡勝理事長、入江師一族、福岡めぐみ教会参列組が一枚に収まっています。祈って送り出してくださったお一人おひとりの代表として皆が頑張ってポーズを取っています。◆入江先生たちがご奉仕されたのはただ主イエスキリストの良き知らせ、福音宣教のためです。めぐみ教会のみなさんはその種まきと祈りとみことばの説教による結実そのものです。日ごとに祈り、月ごとにささげ、夏にはキャラバン伝道の機会も。ともに労し、仕え、天に宝を積み、最大の喜びにあずかりましょう。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「教団と教会」

私たち福岡めぐみ教会は日本同盟基督(キリスト)教団に属しています。今は国内外に249教会と16伝道所(教会内)があります。教団については、一つの教会ではできないことが教団として力を集約することで実現していけるという利点があります。この福岡めぐみ教会や私が以前に仕えていた盛岡みなみ教会も「教団レベル開拓」として国内宣教を前進させた素晴らしい仕組みです。また国外宣教も同様に、一つの教会で宣教師を立て、

「町のために」

◆先週は福田真理師夫妻を迎えての礼拝、午後の教会セミナーがありました。主が私たちの教会に遣わしてくださった恵みに感謝します。午後はエレミヤ書29章4-7節を朗読して始まりました。そこには、バビロン帝国という異国に引いて行かれたイスラエルの民について書かれています。その町の平安を求め、その町のために主に祈り、その町に平安(シャローム)をもたらしなさいという命令です。異国の地や人々、その習慣を嫌悪する

「教会で育まれること」

◆信仰生活には個人と共同体の両面があります。時代ごとにいずれか片方が強調される傾向があり、それが強くなりすぎるともう片方にゆり戻していく動向があります。個人面が最大限に強調されると、荒野や砂漠に退いて、一人で信仰を磨いていくようなイメージです。周囲との摩擦や雑音がないので時に快適かもしれませんが、成長が自覚できないときには次第に信仰の確信が薄れていく消極点もあります。共同体面が最大限に強調されると

Comments


bottom of page