top of page

福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

「次の教会の姿(18)」

◆先週はブライアン宣教師による礼拝メッセージでした。主が宣教のため日本語の能力を与え、それを磨き、聖書を正しく大胆に、またユーモアを含めて語ってくださり感謝します。来月はジョナサン宣教師による説教もあります(5/7)。どうか聖霊が豊かに臨んで準備からすべての取り組みが守られますようお祈りください。今年度は「福音」シリーズで礼拝説教の予定を組んでいます。聖書個所は週ごとに変更となりますが、「福音」に焦点を合わせてともに聖書から学んでいきます。この目的の一つはゴスペルハウスの具体的備えをするためです。

◆「福音」は狭く言えば、主イエスが私たちの罪の身代わりとして十字架につけられ、死んで墓に葬られ、三日目によみがえったこと。それを信じる者は永遠のいのちが与えられることです。ただし、福音とはたましい救いだけではありません。出エジプトを経験したイスラエルの民が十戒を授けられ、この地上で神のみこころを行って生きることを期待されました。なぜなら、地上で神のみこころが何かを知り、それを行うことも福音です。このことのために、私たちは「福音」を学びます。

◆また、主イエスの弟子たちは永遠のいのちと聖霊を受けてから宣教に出かけて行きました。地上で教会を建て上げ、宣教のため奉仕することも福音です。その中には祈ること、互いを支えること、宣教の使命のために牧師、宣教師が立てられること、送り出す教会の秩序など様々な分野において神の知恵が必要になってきます。

◆さらに、先週ブライアン宣教師から学んだように、私たちすべてのクリスチャンは「祭司」としてそれぞれの場に遣わされている者です。その地、人々の繁栄と霊的リバイバルのために祈り、仕え、とりなす務めを受けています。ゴスペルハウスはまさにこの働きを具現化するものです。私たちの教会のイメージをこの拾六町の建物や活動だけにとどめず、自らの生活領域にまで広げてまいりましょう。御国が来ますように!

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「教団と教会」

私たち福岡めぐみ教会は日本同盟基督(キリスト)教団に属しています。今は国内外に249教会と16伝道所(教会内)があります。教団については、一つの教会ではできないことが教団として力を集約することで実現していけるという利点があります。この福岡めぐみ教会や私が以前に仕えていた盛岡みなみ教会も「教団レベル開拓」として国内宣教を前進させた素晴らしい仕組みです。また国外宣教も同様に、一つの教会で宣教師を立て、

「町のために」

◆先週は福田真理師夫妻を迎えての礼拝、午後の教会セミナーがありました。主が私たちの教会に遣わしてくださった恵みに感謝します。午後はエレミヤ書29章4-7節を朗読して始まりました。そこには、バビロン帝国という異国に引いて行かれたイスラエルの民について書かれています。その町の平安を求め、その町のために主に祈り、その町に平安(シャローム)をもたらしなさいという命令です。異国の地や人々、その習慣を嫌悪する

「教会で育まれること」

◆信仰生活には個人と共同体の両面があります。時代ごとにいずれか片方が強調される傾向があり、それが強くなりすぎるともう片方にゆり戻していく動向があります。個人面が最大限に強調されると、荒野や砂漠に退いて、一人で信仰を磨いていくようなイメージです。周囲との摩擦や雑音がないので時に快適かもしれませんが、成長が自覚できないときには次第に信仰の確信が薄れていく消極点もあります。共同体面が最大限に強調されると

コメント


bottom of page