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「機会を十分に活かしなさい(エペソ5:16)」

◆夏の教会行事が一区切りとなりました。その中で印象に残った2つのことを記します。一つは7/27(土)に福岡聖書教会(早良区)で行われた東京キリスト教学園(TCU)デーです。例年は9月にTCUから講師を迎えて礼拝や講演を催していました。今年は福岡地区から次世代の献身者をTCUに送ろうとの願いから中高生に特化した集いを計画しました。そのためにTCUからも講師だけでなく学生も派遣され、受験や大学生活、TCUについて自然な目線で話してもらいました。当日は福岡、北九州、笹栗から15名ほどの中高生が参加しました。データによると、今一教会あたりの中高生の平均数は0.7人だそうです!その20倍の中高生がいるのですから、まさに希望です。地域教会同士で協力することの大切さを光景として見ました。中高生たちは次第に打ち解けながら時間を過ごしました。この中からきっとTCUに進学する者が起こされると願います。帰りの車中、めぐみ教会の参加者から「オープンキャンパスに行ってみたい」との声が上がっていました。これからどのように展開していくのか、主が導いてくださることに期待します。私たちの目に見える以上のことをなしてくださるお方だからです。◆もう一つは松原湖バイブルキャンプです。笑顔も思い出話も持ち帰った子どもたちですが、一番はキャンプ中にした決心です。最終日前夜にキャンプファイヤーを囲んでそれぞれ自分の口でキャンプ中に決心したことを証しするのですが、その思いはすぐにかなえられる場合と年月たってからかなえられる場合があります。先週の教会学校でもそれぞれの決心を発表してくれました。この決心が大切にされ、次世代を育てていくのは教会に対する主からの大きな使命ですね♪

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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