福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

みことばで呼吸をする

更新日:8月8日

 今週の表題「みことばで呼吸をする」は福岡に赴任して以来、妻がしきりにつぶやいている言葉です。福岡めぐみ教会に集うお一人おひとりが聖書を読むこと=主の声を聴くことを大事にし、よく取り組み、よく分かち合う様子を知ってのことです。息を吸い込むようにみことばに触れ、息を吐くようにみことばに忠実でありたい。それがまるで「みことばで呼吸をしている」ように妻の目には映ったようです。聖書通読も決して比較や自慢のためではなく、いつも私たちに語りかけてくださる神ご自身ともっと交わりたい、よく知りたいという霊的な渇望から生まれてくる行動です。エステル会も聖書通読の分かち合いがありますが、主との個人的な交わりをシェアすることで、互いの励ましになっています。何よりも、主から教えられているその人の姿は凛々しく輝いて見えます。人は、神の言葉によって造られ、「その鼻にいのちの息を吹き込まれ」(創世記2:7)人は生きるものとなったとあります。みことばを取り入れることは、まさに神と息の合ったパートナーとしてこの地上に置かれた私たち人間の使命の出発点でもあります。そして、神の口から出る一つ一つの言葉によって生きる(マタイ4:4)ことは、本来の生き方を教えてくれる霊的な糧となります。5月の「主との交わり」が完成し、それぞれの週報ボックスに入っています。毎日聖書に触れ、祈ることで霊的な生活、人格形成を確立し、個人的な成長のみならず、教会の健やかさ、聖さ、さわやかさ、晴れやかさにも寄与する者でありたいと願います。

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◆私たち福岡めぐみ教会には礼拝を中心にしつつ、教会の働きを支え、進めるために各会があります。今回はその働きについて紹介いたします。といっても私は着任半年ですからみなさんの方がきっと詳しいですね! ◆壮年会(男性):毎月一回程度、礼拝後2階で集まっています。今はクリスマスに向けてお楽しみ賛美のプランもあります。男性は外では戦士のように過ごしています。せめて教会では重荷をおろせるオアシスのような交わり

◆先週は教団の教師研修会に参加してきました。学びからさまざまな気づき、刺激を受け、同労者との交わりを味わいました。個人的には4月の着任以来初めて九州を離れることに。それだけでとっても寂しかったですから気分はすっかり九州人でしょうか。帰路には岐阜の両親宅で一泊し、術後の父の顔も見ることができました。お祈りと派遣を心より感謝します。 ◆さて、こうした機会は何かと働き続ける傾向にあるこの世においては貴重

◆礼拝ではエペソ人への手紙を学んでいます。詳しくいえば「エペソにある教会の信徒へ」ということになります。また新約聖書の時代からおよそ300年間はいわゆる「教会堂」「大聖堂」は造られていませんから、それぞれの教会は「家の教会」であったことがわかります。そう考えると、「エペソ人への手紙」▶「エペソにある教会への手紙」▶「エペソにある各家の教会に集う人々」と噛み砕くことができます。さらには、完成した66

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