福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

初めての牧師交代

更新日:8月8日

改めまして、みなさまにご挨拶申し上げます。2022年4月より福岡めぐみ教会の牧師となりました大塚史明です。めぐみ教会にとっても、また私自身にとっても初めての牧師交代となります。 今はお互いがハネムーン時期のように何でも新鮮に感じ、またそれぞれの良い点にふれながら過ごす期間かもしれません。これから幾多の季節をともに過ごしながら、神の家族の素晴らしさ、福音宣教の楽しさを味わってまいりましょう。私たち家族も初めての九州生活となり、いまだに福岡にいることさえも実感がわきません。到着して一週間ですが、それでも確かにわかることもあります。 ⓵めぐみ教会が私たちを迎えるにあたりよく祈ってくださっていること。みなさん笑顔で、すぐに私たち家族の名前を呼んで挨拶してくださることから十二分に伝わりました。いや、ここは拾六町ですから160%(!)の歓迎感をもたらしてくださいました。

⓶主の日を存分に過ごしていること。主の日の礼拝のために前週から陰ながらの備えがなされ、日曜日は教会の門が開くと同時に様々な声が飛び交い、礼拝では一つとなる。また午後は思い思いの過ごし方をしたり、駅前にめぐみ教会のニュースレターを手渡しに出かけたり。進んでご奉仕される姿、リラックスして過ごしておられるお顔が印象的。それを眺めているだけでこちらも嬉しさをかみしめました。今週、十字架へと歩まれる主イエスの足あとに倣いつつ、ますます主の教会を愛しましょう。


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◆私たち福岡めぐみ教会には礼拝を中心にしつつ、教会の働きを支え、進めるために各会があります。今回はその働きについて紹介いたします。といっても私は着任半年ですからみなさんの方がきっと詳しいですね! ◆壮年会(男性):毎月一回程度、礼拝後2階で集まっています。今はクリスマスに向けてお楽しみ賛美のプランもあります。男性は外では戦士のように過ごしています。せめて教会では重荷をおろせるオアシスのような交わり

◆先週は教団の教師研修会に参加してきました。学びからさまざまな気づき、刺激を受け、同労者との交わりを味わいました。個人的には4月の着任以来初めて九州を離れることに。それだけでとっても寂しかったですから気分はすっかり九州人でしょうか。帰路には岐阜の両親宅で一泊し、術後の父の顔も見ることができました。お祈りと派遣を心より感謝します。 ◆さて、こうした機会は何かと働き続ける傾向にあるこの世においては貴重

◆礼拝ではエペソ人への手紙を学んでいます。詳しくいえば「エペソにある教会の信徒へ」ということになります。また新約聖書の時代からおよそ300年間はいわゆる「教会堂」「大聖堂」は造られていませんから、それぞれの教会は「家の教会」であったことがわかります。そう考えると、「エペソ人への手紙」▶「エペソにある教会への手紙」▶「エペソにある各家の教会に集う人々」と噛み砕くことができます。さらには、完成した66

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