top of page

「ささげる恵み」

2023年9月10日
読了時間: 2分

◆私が福岡めぐみ教会に赴任してから一年半が経過しました。私たち家族を最初の日から今に至るまで受け入れてくださり感謝します。本日、私は那覇めぐみ教会におりますが福岡の大塚として行ってまいりますね!福岡めぐみ教会に来て、印象に残っているのは「よく祈り、よく仕え、よくささげる」教会であることです。主が素晴らしく働いてくださっていること、入江牧師夫妻が心を砕いて築き上げてくださった遺産です。そのことの感謝も含め、今回は「ささげる恵み」について記します。献金の祝福と意味を今一度確認できましたら幸いです。

◆私たちが手にし、目にしているもの「すべては主からの恵み」です。山や空や海を眺めるとき、人のわざや力ではなく、神の恵みを見ています。主は私たちの地上の生活のためにお金では決して買えないものを山ほど与えてくださっています。それゆえ私たちも「受けるよりも与えるほうが幸いである」(使徒20:35)と主が願っている務めと祝福を余すところなく体験したいのです。

◆ただし、聖書の中にも(!)金銭にしがみつくあまり、身の破滅を招いた事例があり、アカン(ヨシュア記7章)、イスカリオテのユダ(マタイ27章)、アナニヤとサッピラ(使徒5章)などが思い出されます。彼らは主のみこころを知りながらも、わざわざ無視し、取り返しのつかない後悔を刈り取ることになりました。神の命令に背くことはうしろめたさ、気まずさを呼び起こします。

◆主の恵みはいわゆる被造物、自然界や健康、収入だけではありません。実に、イエス・キリストのいのちを差し出してくださったほどです。主は、私たちに必要最低限ではなく楽しみや美しさも与えてくださいました。さらに、生活だけでなく霊的ないのち=救いも与えてくださいました。その救いは決して私たちが買い取ることはできず、与えられるのみです。私たちがささげるとき、生活と霊のいのちの両方をおしみなく、恵みとして与えてくださっている主に感謝を数えましょう。

最新記事

すべて表示
「イースターを祝う」

イースターは、十字架にかけられて死に、葬られたイエス・キリストが、三日目に墓を打ち破り、死に打ち勝ち、復活したことを記念する日です。クリスマスが「誕生」を祝う日であるなら、イースターは「永遠の命と希望」を確信し、お祝いする日です。イースターは毎年日付が変わります(移動祝祭日)。「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と定められていて、今年は本日4月5日です。ちなみに、2027年のイースターは3月

 
 
 
「受難週を過ごす」

◆人となられた主イエスは、地上で約33年の時間を過ごされました。もともと神であるお方が天の王座を捨てて(!)人となられたのは、私たち罪人を救うためでした。実に、人の罪を背負うためにその生涯の初めから終わりまでを歩まれたのです。今、世の中はまことの救い主を知らないために、迷い、自分の価値を見失い、戦争や競争、失望に満ちています。今週は「受難週」(final week, passion week)です

 
 
 
「教会を選ぶことになったら」

異動による転居、また旅や出張先で教会を選ぶ機会があります。そんな時、どの教会に行ったらよいか分からないと不安になることもあります。牧師にお声がけいただけましたら相談や紹介の段取りができますのでご一報ください。また、次のようなことを目安にすると良いでしょう。 ①聖書が正しく語られ、聴かれているか。  教会の中心は神のことばである聖書です。今は事前にYouTubeや教会ホームページである程度うかがい知

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page