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「主の日の朝」

◆教会では週の初めの日を主の日と呼んで礼拝から始まる一週をスタートさせます。週の初めの日=日曜日は、イエス・キリストが死からよみがえられた日であることから、教会はこの日に復活の主をたたえています。それまでは第七日が聖なる日、安息の日、礼拝の日でしたが、イエス・キリストが復活したその週から弟子たちは週の初めの日を特別な日として覚えて過ごしていたようです(参照:ヨハネ20:1;19;26、使徒20:7,1コリント16:2)。そんな主の日、私たち福岡めぐみ教会は入門クラス、教会学校(小学科、ジュニア)からその営みが始まっています。今週のコラムはそれぞれの働きを紹介いたします。

◆入門クラスは聖書を知りたい、教会に来始めて間もない方のためのクラスです。リードは中村潤児兄がされ、教会2階ダイニングで対面とオンラインの併用開催です。昌枝姉、ブローダス師夫妻、須賀姉がサポーターとして参加しておられます。毎回、ほっこりする飲み物等も用意され、楽しく聖書を学んでいることがその声や表情から伝わってきます。ぜひ、永遠のいのちの入り口として用いられるようにお祈りください。いつでも飛び入り参加歓迎、VIPの方をご紹介ください。◆教会学校は小学科とジュニア科に分かれています。小学科のメッセンジャーはヒックス師夫妻、ウンスル姉、また紙芝居の読み手は須賀めぐみ姉、久保てるみ姉、中村昌枝姉、三村由美子姉。作成準備は朗美姉がしています。子どもたちに福音を伝える特権ではありますが、同時に大きな責任が伴うものです。毎回の準備に相当の時間と祈りと労力をかけ、当日も緊張しつつ大役を果たしておられます。ぜひ教師、奉仕者のためにお祈りください。

◆ジュニア科は牧師が作成したテキストを用いて、中高生が自分で聖書を読み、互いのために祈ることをモットーに活動しています。奉仕者はブローダス師夫妻、牧師です。各クラスのためにお祈り、またぜひお手伝いください。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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