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「教会のひみつ:部分と全体」

 この夏、私たち福岡めぐみ教会では5月末からアリエル姉、レイチェル姉をお迎えし、JoyJoy英会話教室を開催しています。火曜から金曜まで5クラス計25名の参加者がおり、毎回英会話とバイブルスタディの時を持っています。このために学生時代の貴重な夏休みを異国の地での宣教と生活にささげることを決断してくださったお二人に感謝します。同時に、これは「私たちの働き」として、祈りと参加をもって取り組んでいただきたく願います。参加者のうちには聖書を初めて開く方がおられます。そういった方の反応はとっても新鮮で、神やキリストについて反感を持つ方はおられません。ただ、これまで福音を聞く機会がなかったのだと知れます。そうして、宣教の情熱が与えられていきます。◆今月22日~27日には「英語であそぼっ」と題して火曜から金曜までの四日間(午前小学生、夜中高大学生・成人クラス)のイベント企画をしています。これも単なる英語クラスではなく、宣教を最優先とした取り組みです。ジョナサン宣教師の母教会ノースラン教会から11名が来福されます。彼らはお客様ではなく、私たちの教会の働きのための同労者です。◆これらの準備や実行のため、教会学校教師たちは毎週会議と祈りを重ねています。毎週の教会学校もありますので、単純に言えば大変!限界を迎えつつあります。祈りに覚えていただくと同時に、ぜひこれが「だれかがやってること」ではなく、「私の働き」となるように参与ください。英語に苦手意識がある方や人との関わりまで力がない方は、準備、片付け、買い物、掃除など活躍の場はたくさんあります!教会全体の働きは、各部、各自が動き組み合わされてこそ実現するのです。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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