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「苦手だからこそ」

 この夏、福岡めぐみ教会で英語を用いたさまざまなプログラムを開催しています。7週間にわたる「JoyJoy英会話教室」が終了しました。5クラス、計25名の参加者があり、英語はもとより聖書の時間を濃密に持つことができました。特に、これまで聖書にふれたことがない方、すべてを創造された唯一まことの神について聞いたことがない方、聖書の教える罪に驚く方に出会えたのは、とても幸いでした。これこそ、皆で携わることができ、自分も関われてよかったと思う瞬間です。また、改めてアリエルとレイチェルの献身に主をあがめます。大学生の貴重な夏休みの期間、自分の予定や家族や友人と遊ぶ計画をいくらでも立てられたでしょうし、趣味や旅にお金を使うこともできたでしょう。けれども、福岡に来て宣教することを選び、しかも来福の前にみっちり派遣のトレーニングも受けて来られたそうで素晴らしい。

 さて、今週は英語プログラムの集大成です。ぜひ、ともにイエスさまのために仕えましょう。英語が苦手な方はどうしたらよいか?小学校で配布していると「英語苦手だから行かない」と言う子どもがいます。そんな時、私は「英語が苦手な人こそ、来てほしいんだよ。ここに来たら自然に好きになっちゃうから」と伝えます。苦手だから来いなんて、と不思議そうな顔をしますが、「行っていいんだ」ということは伝えられるので、そう言うことにしています。はい、そして、英語に苦手意識のある大人の方々にも同じことを伝えたいのです。「英語、難しいし、そもそも話せないし、言われたことも分からないから何もできない」と心配するのは無用♪教会にさまざまな人が訪れ、そこで見る笑顔、聞こえてくる声、奉仕する人の姿を見ると必ず元気をもらえます。そして、それこそ自然に自分の身体も動いていることに気づくことでしょう!

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「主の祈りについて」 

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「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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