top of page

講解説教始めます

2022年6月5日
読了時間: 2分

更新日:2022年8月12日

◆赴任して二ヶ月となりました。改めて、福岡めぐみ教会のみなさんには私たち家族を祈って迎えていただき、新たな環境になじめるように対応くださっておりますこと感謝申し上げます。先週は、次女と自転車で糸島まで行ってきました(妻や長女は自転車よりも車派、次女は体力もあり父親のリクエストに付き合ってくれます)。海岸や砂浜あり、山あり、畑あり、遺跡あり、休憩場所ありと近辺を堪能しました。人も土地も福岡は最高のところです。◆礼拝説教については、着任後は受難週やイースター、その後は年間聖句の第一コリント12-13章を本日まで学びました。次週からは「エペソ人への手紙」を続けてから学びたく願います。過去の週報をたどりながら選定しましたが、おそらくエペソはやっていないかな?という感じでしたので、ご一緒に新たな心持ちで教会を建て上げる意味でもこのエペソ書をという思いに至りました。私にとっても牧師として初めてエペソ人への手紙から続けてメッセージをしますので挑戦になります。ある書を続けてメッセージすることを「講解説教(こうかいせっきょう)」と言います。古くから説教者が大事にしてきたスタイルとの一つで、その効果は①毎週違った箇所からのメッセージと比べて聖書の「全体と部分」をより捉えやすくなる、②聖書テキストの前後の文脈に注意して読めるようになる、③語る者、聴く者が神の御心を知るための養い、訓練となる等々が挙げられます。反対に「またエペソ書か」「次の箇所は難解だなあ」という誘惑や飽き性との戦いを経験することも否めません。主がここから今の私たちに何を語ってくださるのか、期待と留意をもって御声に耳を傾けましょう。そこに教会は建て上げられていきます。

最新記事

すべて表示
「イースターを祝う」

イースターは、十字架にかけられて死に、葬られたイエス・キリストが、三日目に墓を打ち破り、死に打ち勝ち、復活したことを記念する日です。クリスマスが「誕生」を祝う日であるなら、イースターは「永遠の命と希望」を確信し、お祝いする日です。イースターは毎年日付が変わります(移動祝祭日)。「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と定められていて、今年は本日4月5日です。ちなみに、2027年のイースターは3月

 
 
 
「受難週を過ごす」

◆人となられた主イエスは、地上で約33年の時間を過ごされました。もともと神であるお方が天の王座を捨てて(!)人となられたのは、私たち罪人を救うためでした。実に、人の罪を背負うためにその生涯の初めから終わりまでを歩まれたのです。今、世の中はまことの救い主を知らないために、迷い、自分の価値を見失い、戦争や競争、失望に満ちています。今週は「受難週」(final week, passion week)です

 
 
 
「教会を選ぶことになったら」

異動による転居、また旅や出張先で教会を選ぶ機会があります。そんな時、どの教会に行ったらよいか分からないと不安になることもあります。牧師にお声がけいただけましたら相談や紹介の段取りができますのでご一報ください。また、次のようなことを目安にすると良いでしょう。 ①聖書が正しく語られ、聴かれているか。  教会の中心は神のことばである聖書です。今は事前にYouTubeや教会ホームページである程度うかがい知

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page