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「トラクト配布、無理、ムリ?」

2022年9月4日
読了時間: 2分

◆先週まで行われた佐賀キャラバン。めぐみ教会からも日帰り、宿泊組合わせて多くの方が参加しました。またともに祈りをもって支えてくださった兄弟姉妹の存在も心強いばかりです。配布された5千枚、新聞折込で1万5千枚のトラクトが用いられますように。今月の教団機関紙「世の光」で北海道の水草師が記しておられますが、トラクト配布は「福音を伝える」という使命を果たす素晴らしい働きです。もうすでに伝えることで100%の「効果」が出ています。そこから人が教会に集われるかは、主の導きにより、福音に対する応答の部分になります。それなので、私たちのなすべきことは、福音を伝えるためにトラクトを配布し、その後は主が働いてくださるよう祈ることです

◆さて、佐賀だけでなく、私たちの教会にも秋の伝道集会(今月18日)に合わせてトラクトが完成しました。今週と来週の午後に出かける予定です。配布先は、これまで入江師が開拓以来立ち続けてきた姪浜駅に加え、橋本駅、小戸公園、ドン・キホーテ周辺を計画しています。正直なところ、人への手渡し、声がけが苦手な方もおられることと思います。無理にとは言いませんが、ちょっと気が乗らない程度であれば、エイヤッと一緒に出かけてみてはいかがでしょうか。

◆今回は「マスク」も合わせて配ります。掛け声は「マスクいかがですか」「これお使いください」で十分です。「教会に~」とか「集会が~」というのその次の段階です。まずは、あなたが出て行って、トラクトとマスクをスッと差し出すこと。すると不思議、受け取ってもらえるとなんだか嬉しい。恐れていたことを忘れ、晴れやかな気持ちになります。主がともにいてくださることを実感できます。ヒョイッと出かけちゃいましょう!

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