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「先週の恵み」

◆今週は教会や牧師の日常について綴ります。牧師個人ではぎっくり腰(要因不明♪)から始まった週ですが、腰を丸めて安静にすることに努めつつ、今はほぼ回復しています。水曜午後には手話GHが会堂でありました。先月29日には手話GHのメンバー(和智姉、奥村兄姉)が佐賀バイブルチャーチの礼拝で賛美しました。手話GHでは月間賛美の手話習得がおもな活動の一つです。これにより、私たちの礼拝はより豊かになっています。手話で賛美すると、頭も顔も手もちゃんと使うので疲れます!ラジオ体操をしっかりしたような充実感・爽快感があります。またみことばの学びと祈る時、さらにおやつもあり、信徒が準備し活躍するこの時間は至極です。

◆水曜夜は壮年の方の職場で祈りました。私たちは教会堂に集い、ここがホームのように感じます。しかし、福音にふさわしく生きようとするならばここから日常や家をつなげていく必要があります。教会堂と家や職場、日曜と平日が切り離されてしまうと福音に生きる力を失います。そこで効果的なのは職場を祈る場とすることです。私たちがそれぞれの場所に「主からクリスチャンとして遣わされている」ことを意識し、受け取るならば、俄然活力が湧いてきます。普段ただの仕事場、暮らす場と思っていたところが、祈りや交わりによって主の働く場なのだと意識が変えられます。ぜひ、職場や家庭にお招きください♪

◆木曜はエステル会。「一人で信仰生活を続けていくのは難しい」「分かち合い、祈り合うことで癒される」「大変なときこそおいでよ」と交わされる会話は、牧師にとってほほえましく、嬉しく、誇らしくもあります。特別な用意や心の準備もいりません。ぜひお集いください。午後は執事会を持ち、主の教会に仕えてくださる姉妹方を感謝しました。金曜は熊本にて同年代の牧師たちと交わりを持ってまいりました。ハレルヤ!

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

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「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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