top of page

「回顧と展望」

2023年12月31日
読了時間: 2分

◆本日は大晦日(New Year’s Eve)。礼拝で締めることができるのは心身の切り替えにもちょうどよさそうです。一年365日で切り替わるのは、時を支配しておられる主からの恵みですね。まずは2023年に与えられた主からの恵みに思いをはせてみましょう。聖書では恵みは主が「施す」ものだと教えています。ありとあらゆる恵みは、主の御手による贈り物。機械的、自動的に降って来るものではなく、主があなたに目を留め、時にかなって恵みを施してくださるのです。まずこの年を振り返るとき、それは良いことがあったと安堵するだけでなく、この私に主が恵みを施してくださったことを味わいましょう。そして、この回顧で大切なことはいわゆる嬉しいことだけではなく、主が施された「訓練」は何だっただろうかと思いめぐらすことです。親がその子を愛するがゆえに訓練するように、神は私たちを聖さにあずからせようと訓練なさいます。それはものであり、次の年に義と言う平安の実を結ばせるために必要な訓練だからです。もし、私たちが居心地のよさ、すべて願い通りという生ぬるさの中だけで2023年を過ごしてきたし(そんなわけはありませんが)、そうであるべきだと考えているならよく回顧することで信仰の目を開いていただきましょう。回顧は申命記に代表されるように、神への不信仰と民の不面目とから目をそらさず自らを悔い改めることです。◆そして、ひと晩過ごすと新たな年明けを迎え、展望の機会となります。はじめに、大きな方向を定めることをおすすめします。それから具体的な事柄や目標を挙げていきましょう。そして「~しない」という消極的行為よりも「~する」という積極的行為を重視し、「~までに」「〇回」など期限や目標値まで掲げられると継続性が上がります。「自分たちの最も聖なる信仰の上に、自分自身を築き上げなさい。」(ユダ20)

最新記事

すべて表示
「イースターを祝う」

イースターは、十字架にかけられて死に、葬られたイエス・キリストが、三日目に墓を打ち破り、死に打ち勝ち、復活したことを記念する日です。クリスマスが「誕生」を祝う日であるなら、イースターは「永遠の命と希望」を確信し、お祝いする日です。イースターは毎年日付が変わります(移動祝祭日)。「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と定められていて、今年は本日4月5日です。ちなみに、2027年のイースターは3月

 
 
 
「受難週を過ごす」

◆人となられた主イエスは、地上で約33年の時間を過ごされました。もともと神であるお方が天の王座を捨てて(!)人となられたのは、私たち罪人を救うためでした。実に、人の罪を背負うためにその生涯の初めから終わりまでを歩まれたのです。今、世の中はまことの救い主を知らないために、迷い、自分の価値を見失い、戦争や競争、失望に満ちています。今週は「受難週」(final week, passion week)です

 
 
 
「教会を選ぶことになったら」

異動による転居、また旅や出張先で教会を選ぶ機会があります。そんな時、どの教会に行ったらよいか分からないと不安になることもあります。牧師にお声がけいただけましたら相談や紹介の段取りができますのでご一報ください。また、次のようなことを目安にすると良いでしょう。 ①聖書が正しく語られ、聴かれているか。  教会の中心は神のことばである聖書です。今は事前にYouTubeや教会ホームページである程度うかがい知

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page