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「宣教の働き人と教会」

 JoyJoy英会話教室は4週目が終了しました。ある方は「お休みした週のバイブルクラスのプリントをください」と連絡してくださっています。この働きが単なる英語学や交流ではなく福音を伝える宣教の働き=ミニストリーになっていることを痛感します。この英会話教室のために、アリエル姉とレイチェル姉が夏休みの期間をささげ、相応の訓練を受け、派遣されています。彼女たちが福岡めぐみ教会で宣教を手伝うために、多大な祈りと献金のバックアップがあります。また、本日は2年間仕えてくださったポーリーン宣教師の最後の礼拝です。タム師一家も宣教報告のため3ヶ月間の旅に出発します。海外から福岡に来て、福音宣教に従事するためには、母国で支える人々の献身があります。すべては主がなされることですが、すべては福岡めぐみ教会を通してたましいの救いが起こされるためです。7/18からは11名がジョナサン師母教会から派遣されて来ます。これは、私たち福岡めぐみ教会のひとり一人が主体的に福音の働きに加わるために他なりません。ともに働く夏であるよう切に願います。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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