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「宣教の働き人と教会」

 JoyJoy英会話教室は4週目が終了しました。ある方は「お休みした週のバイブルクラスのプリントをください」と連絡してくださっています。この働きが単なる英語学や交流ではなく福音を伝える宣教の働き=ミニストリーになっていることを痛感します。この英会話教室のために、アリエル姉とレイチェル姉が夏休みの期間をささげ、相応の訓練を受け、派遣されています。彼女たちが福岡めぐみ教会で宣教を手伝うために、多大な祈りと献金のバックアップがあります。また、本日は2年間仕えてくださったポーリーン宣教師の最後の礼拝です。タム師一家も宣教報告のため3ヶ月間の旅に出発します。海外から福岡に来て、福音宣教に従事するためには、母国で支える人々の献身があります。すべては主がなされることですが、すべては福岡めぐみ教会を通してたましいの救いが起こされるためです。7/18からは11名がジョナサン師母教会から派遣されて来ます。これは、私たち福岡めぐみ教会のひとり一人が主体的に福音の働きに加わるために他なりません。ともに働く夏であるよう切に願います。

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「本日のゲスト:朝岡先生のこと」

人生に「戦友」という存在で思い浮かべる人がいるでしょうか。同志の友と言い換えてもよいかもしれません。本日のゲスト、朝岡勝先生は私にとっての戦友です。「友」と呼ぶのは一方的な言葉選びにすぎないのですが、とにかく朝岡先生がいて幾度も道を正され、力を受け、知恵をいただき、また心解きほぐされる経験をしてきました。  私が先生とお近づきになれたきっかけは2011年3月11日に起きた東日本大震災です。当時の私

 
 
 
「神を忘れてしまう性質」

先週の水曜、朝起きると足に違和感があり、歩くのに一苦労しました。少し変だと思いつつ、休む方が悪化すると考え、その日は努めて普通に過ごしました。転倒やぶつけた事象はないので、どうしてそんなに足が痛むのか分からずにいたのですが、その夜妻がひらめいて「あなた、痛風じゃない?」と言いました。そういえば、以前からある数値が高く、健康診断でも医師から注意するように言われていました。特に、妻は私の食事や運動、栄

 
 
 
「犠牲と奉仕」

10月は教会で取り組む行事が続きます。今週土曜はいよいよ本田路津子さんコンサートです。見えるところ、見えないところで祈り、備えをし、仕えておられる兄弟姉妹の結晶です。このために駆けつけてくださる本田路津子さん、中垣牧師の霊性と健康、道中が守られますように。またこの機会によって救われる方が起こされますように。今回のコラムのテーマは「犠牲と奉仕」です。少しぎょっとするタイトルかもしれませんが、「犠牲」

 
 
 

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