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「教団に属する恩恵」

更新日:2024年11月30日

◆先週は年に一度の教団教師研修会があり、埼玉へ行ってきました。入江師ご夫妻、告師にもお会いし、お元気にされていました。福岡めぐみ教会のお話をすると嬉しそうでした(大塚調べ)。現在、国内外に265教会と伝道所があります。これらがともに祈り合い、交わりを持ち、支え合うことで多大な恩恵を受けることができます。また、少なからず与えることもできるのが、教団に属する大きな財産だと思います。

◆この教会も、また私の前任地である盛岡みなみ教会も教団レベル開拓としてスタートし、伝道が支えられてきました。とても1教会や数教会、宣教区ではできないような支援体制が組まれ、毎年キャラバン伝道隊が送られ、10年に渡り忠実なサポートがなされてきました。これは教団で取り組むからこそ可能な開拓です。今回の研修会で来春には「島根開拓」がスタートする案内がありました。「全県に同盟の教会を」のスローガンのもと、残るは秋田県となります。

◆ただし、新規教会の開拓ばかりでなく、他の幾多の支援システムもあります。既存の教会活動を支える教会支援費、献身者・神学生をサポートする明日の献身者育成献金や献身者デー、引退教師を支える謝恩デー、キャンプ活動を支える21世紀キャンプ伝道献金、国外宣教師を支える国外宣教献金などです。これらは、教団に属する一人ひとりの信徒が忠実にまた大胆に支えることで進められていく働きです。ぜひ、おささげする際にこれらの項目を覚えて祈りつつ金額をご記入ください。

◆また今回のように一同に会することにより、互いに学び、近況を伝え、祈り、励ましを受けてきます。私たちは年齢や経験の差によって近づきがたい雰囲気のない教団です。誰とでも分け隔てなく交わりを持つことができるのは、教師が働きを持続していくためにも重要な要素の一つだと実感しました。派遣を感謝します。

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