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「次の教会のすがた(32)」

◆夏の宣教チームによる、いえ、宣教チームとの福音宣教を経て、これから暦は秋に向かいます。上の祈祷課題にもあげたように、夏に来会された方々、子どもたちのフォローアップに尽力してまいりましょう。イベントのやりっぱなしは、これからの伝道の機会も単発となってしまい、やる分だけ疲れを覚えたり、やる意味が分からなくなったりします。人々にまず教会に来ていただくという最初の一歩を踏み出したので、それが二歩、三歩と続いていくことを考えてみましょう。具体的には再会の機会を設けることです。今週金曜にジュニア世代(中高生)の再会プログラムを予定しています。7月末には5日間毎晩集まりました。そこでは英語を用いながら、証しや賛美もしました。これからより福音に密に接することができるように願うものです。ぜひお祈りください。

◆また、再会はプログラムだけでなく、個人的に連絡を取ったり、家や外で会う機会を設けることでも可能です。次に教会に来るのを待つだけでなく、そうしてコンタクトを取ることで、つながるものだと考えます。ぜひ、祈って示されましたら、個人的にも動いてみてください。それが少し不安であったら、牧師や執事、また近くの教会メンバーに同席してもらうとか、どのようにしたらよいのかと相談してみてください。そして、秋からゴスペルハウスが始動できるよう本格化してまいりたいと願っています。それは、夏の宣教の日々やお会いした方々と無関係にではなく、彼らをつなげていくようなかたちで主からの知恵をいただきたいとも願っています。

◆イエスさまは福音書を通して、教会に連なる私たちに「これから人間を取る漁師にしてあげよう」と約束を向けてくださっています。私たちの力や知恵、考えで始めるなら、人間的な不安や限界に終始します。しかし、みことばから始めるなら、いつも力が与えられ、いつでも立ち返ることができます。ぜひ、みことばに接し、主にふれていただきながら進んでまいりましょう。

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