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「次の教会の姿(22)」

◆次週はゴスペルハウス説明会を行います。当日は、説明を行った後、意見交換や質疑応答のときを持ちますので、本日配布しております資料をお読みいただき、ご準備ください。ぜひ前向きな意見を交わしつつ、具体的な始めていくステップになるように祈りましょう。2月の教会総会での決議後から100日祈祷の期間中です。私たちが同じ主に祈ることで、主は私たちに同じ思いや熱い思いを与えてくださいます。さらに、私たちはそれぞれ違った賜物が与えられ、違った視点をも与えられています。どうか一人ひとりに与えられた思いを次週の機会にお分かちください。

◆これまで、福音宣教はさまざまな方法でなされてきました。決して一つの方法が正しいわけではありません。時代ごと、国ごと、文化、年代、地域、環境ごとに違った方法で福音は届けてられてきました。福音の中心メッセージは変わりませんが、その方法や器は変わって当然です。「イエスは主です」という変わらないメッセージを、さまざまな器に入れてあらゆる国の人々に届けられてきたわけです。あらゆる国に出かけて行ったパウロが「ユダヤ人にはユダヤ人のように・・・弱い人たちには、弱い者になりました」(1コリント9:19-22)と記しています。またルターも「キリスト者はすべての者の上に立つ自由な主人であって、だれにも服しない。キリスト者はすべてのものに仕える僕(しもべ)であって、だれにでも服する」(「キリスト者の自由」第一)との言葉を残しています。真の自由をいただいた私たちは福音のため自由な愛ですべての人のしもべとなれるのです。

◆もしかすると、私たち福岡めぐみ教会でこれまで当然だと思っていた器を新しくする必要があるかもしれません。皮袋を新しくして、主イエスのいのちあふれるぶどう酒を運び届ける必要があるかもしれません。どうぞ主がなさろうとすることを教えていただき、分かち合い、祈り合い、確かめ合ってこの働きを進めてまいりましょう。

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