top of page

「次週の聖餐礼拝について」

2024年5月26日
読了時間: 2分

◆今年からの新しい取り組みで次週は「聖餐礼拝」をささげます。宗教改革者は教会のしるし(=これをなしているのか聖書的な教会)として、①洗礼式②聖餐式③みことばの説教④教会訓練(戒規)を挙げました。これまでは毎月第一週に聖餐式を執り行ってきましたが、その時間と意味合いを再考し、回数自体は減っても聖餐の意味をしっかりと受け取るために年に数度の聖餐礼拝へと切り替えました。次週はその第一回目です。今年の予定は6/2,9/8,11/10です。◆これまでの聖餐式で何か特別に記憶している聖餐式はあったでしょうか?もちろん、その時の自分の信仰を励まし、主イエス・キリストの十字架の犠牲を覚えた数々の思い出があることでしょう。しかし、おおよそ毎回同じ文言と10分程度であったかと思います。それをこの聖餐礼拝の営みで覆していきたいと願っています。それは「わたしを覚えて、これを行いなさい」(ルカ22:19)とお命じになった主イエス・キリストの言葉を実践するものでもあります。この「覚えて」は詳しくは「覚え続けなさい」の意味を持っています。毎回、私たちは聖餐式で新たに主イエス・キリストと出会い続け、驚きをもってその救いのみわざを受け取り続け、教会の交わりの中に生き続けるのです。そうして、聖餐式が毎回、私たち一人ひとりに新たないのち、息吹を吹き込んでくれるものとなるように祈り備えましょう。初めは慣れないこともあるかもしれません。聖餐礼拝の備えのためにもお祈りください。◆主は私たちが弱い者であることをご存じで、聖餐式はそのためにも行われます。「しかし、わたしはあなたのために、あなたの信仰がなくならないように祈りました。ですから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。」(ルカ22:32)

最新記事

すべて表示
「イースターを祝う」

イースターは、十字架にかけられて死に、葬られたイエス・キリストが、三日目に墓を打ち破り、死に打ち勝ち、復活したことを記念する日です。クリスマスが「誕生」を祝う日であるなら、イースターは「永遠の命と希望」を確信し、お祝いする日です。イースターは毎年日付が変わります(移動祝祭日)。「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と定められていて、今年は本日4月5日です。ちなみに、2027年のイースターは3月

 
 
 
「受難週を過ごす」

◆人となられた主イエスは、地上で約33年の時間を過ごされました。もともと神であるお方が天の王座を捨てて(!)人となられたのは、私たち罪人を救うためでした。実に、人の罪を背負うためにその生涯の初めから終わりまでを歩まれたのです。今、世の中はまことの救い主を知らないために、迷い、自分の価値を見失い、戦争や競争、失望に満ちています。今週は「受難週」(final week, passion week)です

 
 
 
「教会を選ぶことになったら」

異動による転居、また旅や出張先で教会を選ぶ機会があります。そんな時、どの教会に行ったらよいか分からないと不安になることもあります。牧師にお声がけいただけましたら相談や紹介の段取りができますのでご一報ください。また、次のようなことを目安にすると良いでしょう。 ①聖書が正しく語られ、聴かれているか。  教会の中心は神のことばである聖書です。今は事前にYouTubeや教会ホームページである程度うかがい知

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page