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「礼拝式順の意味と英訳」(その10)

 「説教/Sermon」の次は応答の賛美があり、いよいよ礼拝は結びに向かいます。「頌栄」じは”Doxolgy”と英訳されます。これはギリシャ語で「栄光」と「ことば」が合わさった礼拝用語です。神の栄光をたたえる曲です。さらに詳しく言うと、「三位一体の神」をたたえる歌がふさわしいとされています。礼拝の結びとなる頌栄には多くの曲が生み出されており、比較的短い曲であることも特徴です。礼拝を閉じるにあたり、すべての栄光、また私たち自身(喜び、重荷、予定等)を神にゆだねる賛美です。明日どころか今日の自分も見失う私たちが、今ここに立って全知全能の神をたたえてやまないことは恵みの場にほかなりません。気づけば下を向いて道を誤る私たちが、天を見上げ神を仰いで新しい週に踏み出そうとしている力湧き出る時です。この頌栄において「これからは主を仰いで歩みます。今週、私の予定はあなたの計画によって導いていただけます。これから私の身に起こるどんなことによっても主であるあなたをほめたたえます。そう、あなたのお名前が賛美されるように。あなたの栄光が現わされるように」と、礼拝前とは変えられた自らの内側を注いで全力で賛美しているのです。

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「本日のゲスト:朝岡先生のこと」

人生に「戦友」という存在で思い浮かべる人がいるでしょうか。同志の友と言い換えてもよいかもしれません。本日のゲスト、朝岡勝先生は私にとっての戦友です。「友」と呼ぶのは一方的な言葉選びにすぎないのですが、とにかく朝岡先生がいて幾度も道を正され、力を受け、知恵をいただき、また心解きほぐされる経験をしてきました。  私が先生とお近づきになれたきっかけは2011年3月11日に起きた東日本大震災です。当時の私

 
 
 
「神を忘れてしまう性質」

先週の水曜、朝起きると足に違和感があり、歩くのに一苦労しました。少し変だと思いつつ、休む方が悪化すると考え、その日は努めて普通に過ごしました。転倒やぶつけた事象はないので、どうしてそんなに足が痛むのか分からずにいたのですが、その夜妻がひらめいて「あなた、痛風じゃない?」と言いました。そういえば、以前からある数値が高く、健康診断でも医師から注意するように言われていました。特に、妻は私の食事や運動、栄

 
 
 
「犠牲と奉仕」

10月は教会で取り組む行事が続きます。今週土曜はいよいよ本田路津子さんコンサートです。見えるところ、見えないところで祈り、備えをし、仕えておられる兄弟姉妹の結晶です。このために駆けつけてくださる本田路津子さん、中垣牧師の霊性と健康、道中が守られますように。またこの機会によって救われる方が起こされますように。今回のコラムのテーマは「犠牲と奉仕」です。少しぎょっとするタイトルかもしれませんが、「犠牲」

 
 
 

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