top of page

着任後の1ヶ月

更新日:2022年8月12日

◆福岡に異動して一ヶ月が経過しました。理事会からの打診があったのが昨年11月。めぐみ教会で奉仕したのが12月。以来、双方の教会の手続きを経て、4月にこちらに迎えていただきました。東北から九州の距離感もそうですが、土地や文化、人の違いも相当あるのだろうと想像しつつの異動でした。先月のイースター時にもお話いたしましたが、めぐみ教会でのストレスはまったくありません。その逆に、迎えてくださったみなさんにとっては相当な負担なのかもしれません!◆これはひとえに、めぐみ教会のみなさんが祈って迎えていただいたことによります。その点、牧師とその家族は幸せだなと思います。手続きや事務的なことだけで異動や教師の交代を受け入れるのではなく、神の家族として顔を名前を覚えて祈ってくださり、顔合わせ当日から私たち家族はそれぞれの名前で呼んでいただきました。それは、私たちの人柄や波長が合うからという理由ではなく、みことばの教師としての尊敬を込めての歓待です。私たち家族にとっては身に余る歓迎ですが、同時に、それに甘えてばかりではならないと身を正す思いを抱きました。◆昨冬に来たときには、私が「よそ行きの顔」をしていたかもしれませんよ・・・・・・ただ、これから私たちは泣いても笑ってもこの時代、この地に建てられたキリストのからだをともに形成する有機的共同体です。一人たりとも、欠けてはならない存在です。私たち一家が天国のような歓迎を受けたこの福岡めぐみ教会で、ここにおられる一人ひとりがそれと同じ歓待を常に受け、互いを支え、幸いをかみしめながら、福音に浸りたいと願います。

最新記事

すべて表示
「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page