top of page

教会での葬儀

2022年7月17日
読了時間: 2分

更新日:2022年8月12日

◆長友忠昭兄弟の前夜式を10日日曜に、葬儀を翌11日月曜に執り行いました。先月に入院された際にはふらつきからの転倒とのことでしたが、検査をする中で病が見つかり身体の状態は芳しくなくなり、今月に入ってからは余命宣告がなされるという思わぬ展開に信子夫人はじめ、ご家族も戸惑いと驚きの連続であったことと思います。長友兄は長年の祈りが答えられ、昨年10月3日にバプテスマの恵みに授かりました。入江牧師によるとそれは主の奇跡としか言いようのない出来事であったそうです。しかも、その時は身体の心配はなかったにもかかわらず、教会墓地への備え、遺言書を記され、天への凱旋への備えをご自身の意志でされておりました。そのため、突然の召天ではありましたが、兄弟の救いを確信し、主からの平安と希望をいただいた式でもありました。◆前夜式、葬儀とも3人のお子さん(長女理圭さん、次女亜伊さん、長男淳さん)に思い出を語っていただきました。それぞれの言葉で、お父様との思い出、入信の喜び、突然の別れの悲しみを語ってくださいました。印象に残ったのは「父が家族を、お母さんを、私たち子どもを愛してくれていた」ことを3人とも語られたことです。家族しか分からない苦しみ、悲しみ、疑問があったことと想像いたしますが、それでも最期には「愛されていた確認ができた」「積年の重荷を下ろすことができた」「赦すことができた」とそれぞれ告白されました。長男の淳さんは「ここで涙を流すことができ、私たちにとっての式でした」とご挨拶くださったことは、何よりの幸いでした。キリスト教葬儀には、人知を超えた神の恵みが一人ひとりに注がれるのだと、改めて思った次第でした。栄光が主にあるように!

最新記事

すべて表示
「イースターを祝う」

イースターは、十字架にかけられて死に、葬られたイエス・キリストが、三日目に墓を打ち破り、死に打ち勝ち、復活したことを記念する日です。クリスマスが「誕生」を祝う日であるなら、イースターは「永遠の命と希望」を確信し、お祝いする日です。イースターは毎年日付が変わります(移動祝祭日)。「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と定められていて、今年は本日4月5日です。ちなみに、2027年のイースターは3月

 
 
 
「受難週を過ごす」

◆人となられた主イエスは、地上で約33年の時間を過ごされました。もともと神であるお方が天の王座を捨てて(!)人となられたのは、私たち罪人を救うためでした。実に、人の罪を背負うためにその生涯の初めから終わりまでを歩まれたのです。今、世の中はまことの救い主を知らないために、迷い、自分の価値を見失い、戦争や競争、失望に満ちています。今週は「受難週」(final week, passion week)です

 
 
 
「教会を選ぶことになったら」

異動による転居、また旅や出張先で教会を選ぶ機会があります。そんな時、どの教会に行ったらよいか分からないと不安になることもあります。牧師にお声がけいただけましたら相談や紹介の段取りができますのでご一報ください。また、次のようなことを目安にすると良いでしょう。 ①聖書が正しく語られ、聴かれているか。  教会の中心は神のことばである聖書です。今は事前にYouTubeや教会ホームページである程度うかがい知

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page