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環境を整える務め

更新日:2022年8月12日

◆福岡めぐみ教会は、牧師の交代に伴い様々な変化も経験しています。これまであったもの、育ったもの、慣れ親しんだものからの変化には抵抗を覚えるものです。寂しさや違和感を覚えたりもします。慣れ親しんだ良きものが根こぎにされてしまうことがないよう留意しつつ、新たな歩みをご一緒にしてまいりたく願っております。今回は「環境を整える」ことについて綴ってみます。◆先週より、教会の二階部分が活動のために使えるようになりました。かねてからの願いであった緊急時の相談、主にささげられた献金を取り扱うに十分な環境、さらに豊かな交わりや落ち着いた学びの部屋等々を設けることができるようになります。これまで祈りを積み、牧師交代の機会をとらえ実現したものです。本日は説明と意見交換いたしますが、神の国広がりをこのことでも実感したいものです。これからは教会看板の付け替えやパンフレットの作成を予定しています。◆このように環境を整えることは、創造主なる神さまが人に願われていることです。創造主なる神は、エデンの園をいわゆる楽園にはしませんでした。「神である主は人を連れて来て、エデンの園に置き、そこを耕させ、また守らせた」(創世記2章15節)。何もしなくても不自由なく過ごすのではなく、「耕させ、また守らせた」という状態こそ最高の舞台なのでした。働くこと、勤しむこと、維持すること、知恵を活かすこと、工夫を重ねること、考えること、回顧すること、次を準備すること、未来をさらに良くすること。これがエデンの園であり、そうした世界を主は「非常に良かった」とご覧になられたのです。私たちがともに労しつつ環境を整え、神の素晴らしさを反映させる。ぜひ、福岡めぐみ教会をエデンの園に!

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