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「ともに学び合う」

 本日(4/27)は講壇交換礼拝です。西福岡キリスト教会は木の葉モールの裏道にある、おそらく私たち福岡めぐみ教会ともっとも地理的に近い教会です。こうした講壇交換によって心理的にも近くなるのではないでしょうか。ご奉仕くださる朴清民(パクチョンミン)牧師は韓国釜山生まれ。来日してからは日本の大学を出られ、その後TCU(東京キリスト教学園)の大学と大学院、他の神学校でも学ばれ、2023年に福岡に派遣されました。おそらく、皆さんも一見して朴師の実直さと賢さを感じ取るのではないでしょうか。私もTCUの同窓のよしみで着任後すぐの先生と仲良くなれましたことを感謝しています。

 講壇交換には双方の教会、また牧師にとって益となることが多々あります。教会の皆さんには、新鮮に説教が聞けたり、説教者が変わっても根底は同じようなメッセージに聖書に対する信頼感が増したり、いつもとは違う語り口にハッとさせられたりといった効果があるかもしれません。牧師には、良い緊張感をもって臨むことで背筋が伸びたり、奉仕先の教会の良い面(掲示物から雰囲気まで)を学んで励ましを受けたりします。私たち二つの教会を主が祝してくださいますように!

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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