top of page

「シンガポールチーム」

◆本日の礼拝はシンガポールのLiving Praise Presbyterian Church(長老教会)から宣教チームをお迎えしています。先週は佐賀バイブルチャーチでご奉仕されました。ポーリーン宣教師の母教会で、全員女性です。その始まりは、2人の祈りであったと木曜のエステル会で証しをしてくださいました。教会の公的な祈り会では男女混じってなされていましたが、女性特有のニーズに合わせた祈りの交わりが必要だと自発的に集まり、徐々に人数が増えてやがて教会の公的な活動と認められ、現在に至るそうです。

◆女性が心や気持ち、感情が豊かである特徴をふまえ、互いに分かち合い、祈ることで神を体験し、生き生きとしたクリスチャンライフを続けられるそうです。会堂での集会スタイルというよりも、集まれる人数で場所を変えながら集っているそうです。そうした交わりが、今回のように外向きになり、海外への短期宣教にまでつながるのですから素晴らしいですね。また本当に元気でにぎやか、そしてよく食べます♪異国の地での不規則な集団生活、レンタカーでの移動、初めて会う人たちとの時間など簡単なことではないと思いますが、祈りと交わりによって笑顔で乗り切っておられる姿に感銘を受けました。

◆また、私たちのゴスペルハウスの良きモデルを、彼女たちを通して見せていただいていると思いました。クリスチャンが礼拝から遣わされた場所で集まる。主イエスの御名によって祈る。ともに分かち合い、過ごす。そこに新たな方が加えられる。さらに自らが受けた主の祝福を他の人々へ届けていく。神からいただいた使命に応えていく確かな道筋がここにあります。

◆昨日には佐賀BCでのキャラバン伝道に3名の兄姉がご奉仕されました。祈ってきた会堂兼駐車場の土地が与えられるかもと現地では祈りが積まれているとのこと。この地で主の御名が広く高く掲げられ、十字架を仰いで救われるたましいが起こされ続けますように!

最新記事

すべて表示
「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page