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「ストレスについて」

 災害セミナーで傾聴について学んでいます。今週は「ストレス」についてでした。「ストレス」と聞くと、重圧や悪いイメージを持たれるかもしれませんが、実は大きく2種類に分けることができるそうです。一つは「快ストレス(eustress)」で、これは日常に活力を与えてくれるものです。コーヒーや目覚まし時計は心身にストレスを与えますが、生活へのメリハリや身体を呼び覚ます効果をもたらすので、人間の側も積み重ねや練習によって耐性が出来上がります。

 もう一つは「不快ストレス(distress)」で、文字通り自分を不快にさせるものです。 不快ストレスであっても一時的には耐えられますが、個々人のキャパシティーを超えると  心身に不調をきたします。「自分らしさがなくなる」状態だそうです。不快ストレスに出会うと身体にはホルモンが分泌され「戦うか」「逃げるか」「固まるか」の反応を迫ります。心臓がドキドキしたり、目を大きくしたり、声が荒くなったり、乱暴や破壊的な行為への衝動にも駆られます。これは「安全ではない状況」に対する正常な反応です。ただし、ここで怒鳴ったり、手をあげると相手にとっても安全ではないので、解決とはならず、けんかや争いとなってしまいます。不快ストレスの解消には時間が必要で反射的な言動は控えるのが良策とのことです。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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