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「バイブルキャンプの恵み」

◆松原湖バイブルキャンプへの派遣、お祈り、ささげものを感謝します。前後泊を含めると5泊6日の旅でした。10名2台での行き帰りは休憩を取りながら、車酔いをする者もなく、故障やトラブルもなく、主の守りがありました。往復30時間以上を車内で過ごしましたが、私の車では大げさでなく沈黙が10秒とありませんでした!それほど楽しく、またお互いが運命共同体となっていました。特に帰り道はキャンプで歌った賛美を数曲ループしながら過ごしました。これもキャンプの財産ですね。◆今回の英語小学キャンプは小学生40名、スタッフ20名超のちょうどよい規模。核となって準備し労してくださったバンクーバー日系人福音教会とは、毎年ミッショントリップ(短期宣教チーム)を盛岡に送ってくださっていたつながりです。コロナ禍や私の転任を経て、今年松原湖で再会したのも主の計画だと崇めました。◆部屋割りは学年の近い者で3~5名で編成され、同じキャビンで過ごします。各グループにカウンセラー奉仕者が付いてくれているので、集会時のサポート、部屋での分かち合い、生活面での指導など親身になって付き添ってくれます。初日からお互い仲良くなり、レクリエーションや自由時間も含めて楽しく過ごしていました。◆すべてのプログラムや奉仕は集会時のみことばが子どもたちのたましいに入るように組まれています。4回の集会で、私も主からいただいた務めを果たすことができました。3日目の夜にキャンプファイヤーを囲んでそれぞれに決心したことを証ししました。短期間であっても、子どもの生涯に大きな影響を与えるのがキャンプです。このキャンプの糧から成長し、やがて奉仕者、献身者となっていきます。次世代を愛し、宝とする主の教会を目指します。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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