「今年の振り返り」
- 大塚 史明 牧師

- 2025年12月28日
- 読了時間: 2分
2025年も一年間、牧師(家族)をお支えくださり感謝を申し上げます。3月に教会総会を予定しており、その資料にも振り返りを記すつもりですが、このコラムでも手短に今年の教会の歩みを記録いたします。みなさんの献身と一致を誇りに思います。欠けだらけの者をサポートくださりありがとうございます。主があわれみ深い方であることを、知らされます♪
今年は「3部(礼拝、教育、伝道)発足の年」でしたね。執事会のメンバーも変わり、教会全体で一人ひとりが組み合わされ、結び合わされ、キリストのからだをともに建て上げていくことを目当てにしてきました。多くの変化を経験し、犠牲もささげられたことです。人の知られないところでも祈りや涙を流されたこともあったかもしれません。主はご存知とわかりつつも、重荷や奉仕を担い、仕えるのはたやすいことではありません。私たちは、互いをねぎらい、感謝を伝え、祈りたいと願います。毎月のAll Together、各部による企画運営により教会の新たなかたちも見えつつあります。このことを主に感謝したいと思います。
海外から2,10月韓国釜山・ホサナ教会、7月アメリカ・ノースラン教会、6-8月アリエルとレイチェル(パイオニアズ宣教団プログラム)がおいでくださいました。迎える側の大変さはありつつも海を越え福岡での宣教のために駆けつけてくださる兄弟姉妹の姿から非常な感銘を受け、何よりともに仕えると不思議と力と喜びが湧いてきます。それぞれの宣教チームから奉仕と合わせて献金も賜りました。
毎週の礼拝準備、奉仕、手話賛美など陰日向で仕え、さまざまな備えをしてくださる兄弟姉妹によって52週の礼拝の生活も守られました。そして、説教者である私のために祈り、熱心に聴いてくださる皆さんに支えられていることに謝辞を添え記します。

コメント