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「会話における男女の違い」

◆私たち福岡めぐみ教会は日本同盟基督(キリスト)教団というグループに属しています。今は265余の教会・伝道所が日本とカナダ(1教会)にあります。本日は月刊機関紙「世の光」が配布されていますので、ぜひお読みになってください。国内の教会や国外の宣教地、信徒や教会の証し、また教会と国家や社会問題、被災地や福利厚生などどこからでも関心を持てる記事を見つけることができます。

◆その中で12ページに掲載されている男女の争いの素となる記事が個人的には面白かったので、ここでも紹介しますね。争いの原因となる男性と女性の会話の違いが箇条書きになされています。比較すると思い当たることが多々ありました。※( )内は私のツッコミです。

◆男性の会話の特徴は①ゴールから語る(結論しか話さない!)、②答えを決めてから話す(事前に相談しない!)、③聞かれるまで話したがらない(反抗期か!)、④なるべく話題を絞る(何に急いでるん?)、⑤言葉のまま受け取る(キャパが狭い!)と男性ならば「イタタタタッ」となる項目ばかりです。

◆女性の会話の特徴は①スタートから語り始める(めちゃくちゃ長い)、②話しながら答えを見つける(オチがない)、③自分から話したがる(全部の話題に入ってヒロインになる)、④どんどん広げていく(自分でもわかってないっぽい)、⑤気持ちを汲み取ってほしい(結局そこ!)と図星な点もあるかもしれません。

◆ただ、これは男女の違いであって、どちらかが正しいとか、どっちかでなければならないという問題ではありません。無理に互いに分かり合おうとするとぎこちなくなりかえって気まずくなることもあります。以前「どうでもよいことを報告したくなる相手こそ大事な人」と聞いたことを思い出しました(オチなし♪)。

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