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「働き手に恵まれて」

◆先週はシンガポールチームとの賛美礼拝でした。トーンチャイムから開演し、手話賛美、チームによる英語や日本語での証や賛美があり本当に豊かな礼拝でした。そのために練習や備えがあったことです。また、午後にはシンガポールランチ(たくさんのおかず、良い香り)、ファンタイム(シンガポールの名所や特徴、また国内には主に4つの言語を話す人々がいることなど)、カップ麺のプレゼント交換などで楽しみました。すべての栄光を主に帰します。

シンガポールチームは、水曜には佐賀バイブルチャーチへ行き、賛美や祈り、トラクト配布の奉仕もしてくださいました。期間中の働き、健康、運転移動が守られたことも感謝します。入江牧師夫妻、パクヘヨン宣教師との交わりでは、佐賀の土地柄や神社や祖先崇拝など宣教について真面目な(!)話題でも盛り上がりました。今回の福岡滞在の最終日ということもあり、帰路には中洲の屋台で夕食をとりました。

◆今年、私たちのもとへはアメリカ、韓国、シンガポールからチームが来てくださいました。学生から壮年、婦人とさまざまな立場の兄弟姉妹が時間とお金、賜物をささげて福岡めぐみ教会に仕えてくださいました。彼らは、私たちに送られた宣教の働き人です。そして受けることと与えることがつながっているように、この主の日は昨年に引き続き、佐賀バイブルチャーチへ聖歌隊、そしてChime Timeのメンバーを送り出しています。私は、このバランスがとても大事だと考えます。先日、次のような奨励がありました。「収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」(マタイ9:38)との個所から、ある講師が「収穫の働き手とは、祈るあなたがたの中から送られるのですよ」と励まされたのです。働き手を送ってもらうのではなく、自分たちの中から送り出せるように!新たな心で祈りたいと願います。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

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「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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