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「働き手に恵まれて」

2023年12月17日
読了時間: 2分

◆先週はシンガポールチームとの賛美礼拝でした。トーンチャイムから開演し、手話賛美、チームによる英語や日本語での証や賛美があり本当に豊かな礼拝でした。そのために練習や備えがあったことです。また、午後にはシンガポールランチ(たくさんのおかず、良い香り)、ファンタイム(シンガポールの名所や特徴、また国内には主に4つの言語を話す人々がいることなど)、カップ麺のプレゼント交換などで楽しみました。すべての栄光を主に帰します。

◆シンガポールチームは、水曜には佐賀バイブルチャーチへ行き、賛美や祈り、トラクト配布の奉仕もしてくださいました。期間中の働き、健康、運転移動が守られたことも感謝します。入江牧師夫妻、パクヘヨン宣教師との交わりでは、佐賀の土地柄や神社や祖先崇拝など宣教について真面目な(!)話題でも盛り上がりました。今回の福岡滞在の最終日ということもあり、帰路には中洲の屋台で夕食をとりました。

◆今年、私たちのもとへはアメリカ、韓国、シンガポールからチームが来てくださいました。学生から壮年、婦人とさまざまな立場の兄弟姉妹が時間とお金、賜物をささげて福岡めぐみ教会に仕えてくださいました。彼らは、私たちに送られた宣教の働き人です。そして受けることと与えることがつながっているように、この主の日は昨年に引き続き、佐賀バイブルチャーチへ聖歌隊、そしてChime Timeのメンバーを送り出しています。私は、このバランスがとても大事だと考えます。先日、次のような奨励がありました。「収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」(マタイ9:38)との個所から、ある講師が「収穫の働き手とは、祈るあなたがたの中から送られるのですよ」と励まされたのです。働き手を送ってもらうのではなく、自分たちの中から送り出せるように!新たな心で祈りたいと願います。

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