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「公園伝道の恵み」

◆シンガポールチームをお迎えしての日々。当初、先週はジュニア世代向けの英会話クラスを予定していましたが、中間テスト期間ということで人数が集まらず、急遽大人向けにアレンジしましたがここにも人数が集まりませんでした。ただ、シンガポールチームの気質もあってか不思議と落ち着きがあり、公園へ出向きそこで集いを持とうと導かれました。最初、チームにこのことを提案したとき、すぐ「心配いりません。主に従いましょう」と祈ってくれました。◆そうして初日は小戸公園へ向かいました。道具をもって歩いていると、自動販売機周辺に数人の中学生がいました。「何かをして遊ぶ予定があるの?」と声をかけると「予定はない。けれど今はテスト期間で、明日は英語の試験とリスニングがある」と答えてくれました。すぐに「シンガポールから英語を教えるチームが来ていて、遊ぶ用意もしているからあちらで待ってるね」と招くと、彼らは本当に来てくれました。まるで数か月前から入念に計画され、彼らと約束をしているような展開でした。◆翌日は拾六町団地へ向かい、小学生対象で備えていました。ここでも最初に出会った子どもたちに声をかけると、よく遊ぶ公園の場所と今日は何も予定がないことを教えてくれました。そして次々と友だちを連れて集まりができ、15名の子どもたちと過ごすことができました。帰り際に一人のお母さまが「今日は本当にありがとうございました」とお礼を伝えてくれました。両日とも「JESUS」をキーワードに福音を伝えることができました。すべての人に福音を分かち合うことは主のみこころです。私たちがそれを行うのに恐れる必要などまったくなく、ただ主に信頼して踏み出すことだけ。これからの私たちの指針を主は教えてくださいました。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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