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「子ども伝道」

 本日午後はクリスマスキッズフェスタです。この日のために教会学校教師会で企画準備し、エステル会後にプレゼント準備をし、週日は複数の小学校でトラクト配布を行いました。ぜひそれぞれの奉仕者をねぎらってください。そして、本日午後に参加くださいますようお願いします。そう、子どもとともに楽しむことが一番の奉仕です。そして、来られた親御さんたちとあいさつを交わすことができたら最高です。教会が初めて、あるいは慣れていない人々に影響を与えるのは、印刷物を100枚読むよりも、一人のクリスチャンにふれる方がはるかに効果的です。帰宅後に集会の様子や声をかけてくださった人たちのことを思い出すに違いありません。そして、それが次の一歩につながっていきます。

 そのために、まずキッズフェスタのような集いがあることをお知らせし、手元に招待状を届け、祈って待つことから始まります。そのための機会が来週もあります。イヴ礼拝のトラクトを持ってともに出かけましょう。一人では腰が重いときもありますが、一緒にやる機会があれば力も勇気も与えられます。トラクト一通お渡しするのにも、「自分ではできない」「神さまどうか助けてください」「これから配る人の心を開いていてください」と祈りが必要です。 

 そして、来会されたなら「福音を届けること」がミッションです。それが私たちにとって唯一の任務です。神さまがおられること、イエスさまがしてくださったこと、自分に与えられた救いの喜びを伝えること。あとは、聞いた方に神さまが働いて導いてくださるように信頼して祈ります。地道な取り組みですが、神さまは今日も私たち、あなたを用いて働きを進めようと願っておられます。すべての人が悔い改めて救われることは神さまのたっての願いです。この御心を目ざして、本日もまいりましょう。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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