「慰問の感謝」
先週木曜は糸島市の「たいよう二号館」へ慰問に行ってきました。ヒックス美香宣教師のご両親が昨年4月から入所されている施設で、私も面会に帯同した折、慰問の機会を申し出たに快諾を得て、実現に至りました。慰問内容は、植月姉のご主人による手品(別名イリュージョン 笑♪)、松本知美姉の歌「エーデルワイス」「故郷」が大好評(歌姫の誕生♪)、エステル会メンバー(天使たち)による賛美「罪深きこの身を 新聖歌359番」(はるかなるスワニー河として親しまれている)、結びは全員で「花」(春のうららの隅田川~)を歌いました。
初めての場所への訪問、練習し祈って備えたもののやはり緊張もしましたが、何より備えて出て行けることの嬉しさが、行く前から爆発していました。忘れ物もなく現地に到着すると、職員の方々が迎えてくださり、利用者の皆さんと嬉しい対面となりました。手品では文字通り手を変え・品を変えの驚きのわざが繰り広げられ、みな大喜び。知美姉の歌では、歌詞を口ずさむ方たちがおられ、中には涙する方もいたそうです(職員談)。賛美も穏やかな雰囲気の中楽しみ、最後の唱歌もみなさん嬉しそうで、施設からもぜひ続けてお願いしますと言っていただけました。
帰りの車内でも興奮や喜びは冷めやらず、何より出て行った者が一番恵みと力と喜びをいただきました。不思議なものです。神さまを賛美する喜びと奉仕の機会、みなで出かけられる特別感、用いられることでいただく祝福は大きいことを体感した午後でした。施設にはクリスチャンの方もおられたそうです。「主のなさることは時にかなって美しい。」


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