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「機会を十分に活かして」

◆先週のメッセージ「正面突破」は説教した私が言うと笑ってしまうのですが、個人生活の中でこだまするものでした。大げさに言えば、私たちの生活は選択の連続です。これから何をするのか、今何をしているのか、過去何をしてきたのかは、すべて自分自身の選択がもたらしたもの。その選択の時に「正面突破」がチラつくのです。主が私に望んでいる事は何だろうか、聖霊が私を促して取らせたい行動は、言わせたい言葉は何だろうかと考えるようになったのです。そして、それは自分の感情を整理するよりも簡潔で、正しい道筋なのだと教えられました。◆日頃祈りながら、連絡を取るようその人の顔を示されることがないでしょうか。あなたが歩いて行く方向に、できれば避けたいと思っていた人が立っていることはないでしょうか。今は時間がないのに電話がかかってくることはないでしょうか。そんな時、何によって自分の行動を決めているでしょうか。都合か気持ちか直感か・・・それとも聞こえてくる聖霊の声でしょうか。◆自分を含めた人間に従うことは、結構大変です。気分も機嫌も状況も変わる中で、誰もが自信を持ち、納得できる決断をし続けるのは至難の業です。常に人の顔色を伺って過ごしていれば、すぐに疲れ、平安が失われていくことでしょう。しかし、いつも主を仰いでいると即断であれ熟考であれ、祝福と平安がもたらされます。多少の困難はあれども、なすべき事柄をなしているとすがすがしさが増し、何より後悔することがありません。◆「機会を十分に活かしなさい。悪い時代だからです。ですから、愚かにならないで、主のみこころが何であるかを悟りなさい。」(エペソ5:16-17)「私は知恵の道をあなたに教え、まっすぐな道筋にあなたを導いた。」(箴言4:11)

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「本日のゲスト:朝岡先生のこと」

人生に「戦友」という存在で思い浮かべる人がいるでしょうか。同志の友と言い換えてもよいかもしれません。本日のゲスト、朝岡勝先生は私にとっての戦友です。「友」と呼ぶのは一方的な言葉選びにすぎないのですが、とにかく朝岡先生がいて幾度も道を正され、力を受け、知恵をいただき、また心解きほぐされる経験をしてきました。  私が先生とお近づきになれたきっかけは2011年3月11日に起きた東日本大震災です。当時の私

 
 
 
「神を忘れてしまう性質」

先週の水曜、朝起きると足に違和感があり、歩くのに一苦労しました。少し変だと思いつつ、休む方が悪化すると考え、その日は努めて普通に過ごしました。転倒やぶつけた事象はないので、どうしてそんなに足が痛むのか分からずにいたのですが、その夜妻がひらめいて「あなた、痛風じゃない?」と言いました。そういえば、以前からある数値が高く、健康診断でも医師から注意するように言われていました。特に、妻は私の食事や運動、栄

 
 
 
「犠牲と奉仕」

10月は教会で取り組む行事が続きます。今週土曜はいよいよ本田路津子さんコンサートです。見えるところ、見えないところで祈り、備えをし、仕えておられる兄弟姉妹の結晶です。このために駆けつけてくださる本田路津子さん、中垣牧師の霊性と健康、道中が守られますように。またこの機会によって救われる方が起こされますように。今回のコラムのテーマは「犠牲と奉仕」です。少しぎょっとするタイトルかもしれませんが、「犠牲」

 
 
 

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