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「次の教会のすがた(1)」

2022年11月20日
読了時間: 2分

◆現在、執事会や牧師宣教師夫妻ミーティング(together)では福岡めぐみ教会が次の宣教をどのように取り組むのか、祈りつつ話し合っています。開拓以来26年間、入江牧師、直美伝道師によって聖書にもとづいた堅い土台の上に建てられたこの教会。牧師交代を経験し、さらにここから宣教に向かって前進していきたいと願っています。パイオニアズ宣教団を通して3組もの宣教師をこの教会に送ってくださっていますことにも主の計画を見る思いがします。私もこの教会を現状維持するためではなく、さらなる教会の成長、前進のために力を注いでいくためにバトンを受け取ったと思っています。そのことが牧師や宣教師、執事の単独プレーにならないようにし、ともに主に喜んで仕えていけますように、ここでビジョンを共有していきますので、よろしくお願いします。

◆私たちが求めるのは聖書に記された教会です。当然、聖書に立たない正統的教会は存在してきませんでした。しかし、それぞれの時代、地域、人々によって教会の姿はとっても多様です。さらにそれぞれの教会の特徴や特色、宣教方法やサイズ、質もすべて違っています。ルターは「聖書に忠実な教会に立ち返る」ことをいのちがけで求め行動しました。カルヴァンの教えを継承する教会は「聖書によって絶えず改革し続ける教会」をモットーにしています。自分たちを絶対的地位にはおかず、たえず聖書によって改革され続ける。それが真の教会のすがたであるというものです。変えられることを恐れない教会。改革され続けることが前提の教会。これは大変勇気のいることですが、私たち自身を神の言葉にゆだねる信仰の表れでもあります。神の栄光が現され、イエスの御名が高く掲げられ、聖霊が自由に働かれる教会。なぜなら、私たちは、私たちの教会ではなく、キリストの教会(からだ)を建て上げるために集められたからです。主の声に聴き従うことによって、祝福をいただきましょう。

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