top of page

「次の教会の姿(23)」 

2023年5月28日
読了時間: 2分

◆春からの「福音」シリーズの礼拝説教はいかがでしょうか。説教は語られ、聴かれること。そして自分がどのように聴いたのか分かち合うこと、自分に与えられた願いや思いを祈り合うことによって、さらに実を結びます。現在は祈祷会、エステル会で礼拝メッセージの分かち合い、応答をしています。ぜひ、一人ひとりが受け取ったことをシェアしてみてください。みことばは私たちを生み出し、建て上げ、変革する力を持ちます。今回は礼拝説教の構造について学んでみたいと思います。礼拝メッセージは主に3つの柱を意識しています。①私たちが何を信じるか、②私たちはこの世界をどのように見るべきか、③私たちは何をすべきか、がありこの順に沿って紹介していきます。

◆①私たちは何を信じるか:これは永遠に堅く立つ神のことばからくみ取ります。発信者は神であり、説教者はその取り次ぎ(中継)をし、聴衆は受け取り手です。神ご自身は変わることがなく、常に真実なお方であり、真理のことばを聖書として与えてくださいました。また、その聖書が開かれるとき語ってくださるお方です。説教者が神のことばをまっすぐ、曲げず、薄めず、また確信をもって明瞭に語れるようにお祈りください!

◆②私たちはこの世界をどのように見るべきか。これは神のことばを聴いた者だけが正しく思考し、思索できる部分です。これは普遍・不変の聖書の真理を、現代に照らし合わせていく作業です。現在起こっている世界での出来事、自分の人生などについて小さなことから大きなことまですべてを神のことばを通して見ていきます。この作業を繰り返し、習慣づけることで、聖書に立脚した視点が確保されていきます。

◆最後は③私たちは何をすべきか、です。聴いて、考え、理解し、そして行動が出てきます。①と②を省略して行動に移すと神を置き去りにしているので、大なり小なり失敗や失望をし、何より主の栄光を損ないます。福音に生きる道は深いものですね♪

最新記事

すべて表示
「イースターを祝う」

イースターは、十字架にかけられて死に、葬られたイエス・キリストが、三日目に墓を打ち破り、死に打ち勝ち、復活したことを記念する日です。クリスマスが「誕生」を祝う日であるなら、イースターは「永遠の命と希望」を確信し、お祝いする日です。イースターは毎年日付が変わります(移動祝祭日)。「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と定められていて、今年は本日4月5日です。ちなみに、2027年のイースターは3月

 
 
 
「受難週を過ごす」

◆人となられた主イエスは、地上で約33年の時間を過ごされました。もともと神であるお方が天の王座を捨てて(!)人となられたのは、私たち罪人を救うためでした。実に、人の罪を背負うためにその生涯の初めから終わりまでを歩まれたのです。今、世の中はまことの救い主を知らないために、迷い、自分の価値を見失い、戦争や競争、失望に満ちています。今週は「受難週」(final week, passion week)です

 
 
 
「教会を選ぶことになったら」

異動による転居、また旅や出張先で教会を選ぶ機会があります。そんな時、どの教会に行ったらよいか分からないと不安になることもあります。牧師にお声がけいただけましたら相談や紹介の段取りができますのでご一報ください。また、次のようなことを目安にすると良いでしょう。 ①聖書が正しく語られ、聴かれているか。  教会の中心は神のことばである聖書です。今は事前にYouTubeや教会ホームページである程度うかがい知

 
 
 

コメント


福岡めぐみ教会

日本同盟基督教団

Fukuoka Megumi Church

日曜礼拝

 歓迎主日礼拝 10:30am-12:00pm

お問い合わせ

〒819-0041
福岡県福岡市西区拾六町1-22-19

メールはこちら

​電話番号は0922042386

© 2014 by Fukuoka Megumi Church. Proudly created with Wix.com

bottom of page