「毎日、聖書にふれよう」
ビジネス界でも「習慣」の大切さについて説かれますが、クリスチャンは「聖書を毎日読む習慣」を身につけると勝ちます(断言!)。毎日血圧や体重を測ることは、単なる数字の羅列ではなく、生活そのものに影響を及ぼします。同じように、私たちが毎日聖書にふれるなら、内なる人は日々新たにされていきます。世のどんな処方箋や魔法の言葉よりも、効き目があります。でも、毎日続けるのって難しそう・・・今までやったことないし・・・やり方が分からない・・・そんな声に応えて、次のような方法をシェアします。これは、毎週の中学科でもやっている方法です。
①聖書を読む:1-10節くらい、どの書から始めてもOK。
②そこに何が書かれているか観察する:繰り返されている表現、命令、約束、誰が、何を、どうした
③今の自分に当てはまること、神さまが語りかけていると感じることを受け取る
④祈る:読んだところや生活を巡らしながら。
これはそれぞれの頭文字を合わせて「SOAP(せっけん)法」で親しまれています。
S=Scripture O=Observation A=Application P=Prayer
もし可能であれば、場所や時間を定めるとより良いです。また気に入った文房具があれば新調し使い始めることもモチベーションや継続の助けになります。
私が先週大いに励まされた聖句は次のものです。手帳に書きながら、とても興奮しました。「私は、貧しくあることも知っており、富むことも知っています。満ち足りることにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです」(ピリピ4:12-13)。こんな約束、素晴らしすぎます♪


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