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「聖書をモデルにした教会」

◆私たちの教会名は何でしょうか?そう、福岡めぐみ教会ですね!では、もっとも大事なことは何でしょうか?礼拝が楽しい、愛がある、あたたかい交わりがある、賛美が豊かである、聖書を学べる・・・・・・さまざまな答えがあることです。今私がイメージとして大切にしているのは、福岡めぐみ教会が聖書に記されたとおりの教会を体現していくことです。◆旧約聖書のイスラエル、神殿礼拝、預言者を通して教会のあり方を知ることができます。新約聖書では実際に教会が誕生し、「教会」という言葉も使われ始めます(使徒5:11)。特に「〇〇(土地名)の手紙」シリーズは〇〇人というよりも、〇〇にある教会とすることがより正確な意味をとらえています。それらの手紙をたどると、教会が何を大切にして歩み始めたのか、教会内の問題にはどのように対応したのか、宣教にはどんな困難があったのか、教会同士の交流はどうだったのか、神学的問題に関してはどんなプロセスと結論を出したのかなどを知ることができます。これらは、現代の教会に連なる私たちにとって貴重な教えとなります。◆それと同時に、今の私たちが聖書をモデルにした教会であるかを点検する規範でもあります。ある神学者は「新約聖書とは、迫害を受けているクリスチャンから迫害を受けているクリスチャンへの手紙である」と紹介しています。聖書は教会の戦いの記録であり、クリスチャンの奮闘と励まし合いの手記でもあると言えます。私たちもただ福岡にある私たちの教会という小さな視野ではなく、聖書に基づいた主の教会であることを念頭に置いてまいりましょう。私たちが仰ぎ見るべきは主であり、私たちが聞くべきは神の声であり、私たちが従うべきはジーザスです。主の民として今週もともに歩みましょう♪

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