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「能登半島支援へ」

◆明日15日夜から能登半島支援活動に参加してまいります。今回は私と求道の大学生1名(楠見健太郎さん、入門クラスに参加中)でブローダス車をお借りし、片道10時間強の旅路になります。現地の天候も猛暑、あるいは雨かわかりませんが、主にゆだねて行ってまいります。◆私たち家族が岩手県にいた2011年に東日本大震災が発生し沿岸は津波被災しました。震災後すぐ、ボランティア活動の問い合わせや申し込みが殺到し、どのようなことになるのか想像もつきませんでしたが、主が私たちの教会を用いて働きをなそうとしていることがよくわかりました。それですべての団体からの申し出を受け入れることにしました。近隣の3教会で協力しながら支援活動がスタートしました。◆国内外から多くのボランティアが車、鉄道、飛行機、バスなど様々な手段をもって岩手に入り、仕えてくださいました。被害が大きかった三陸海岸は典型的な過疎、高齢化地域です。普段は地元の方だけが生活し、観光シーズンに旅行者が出入りするような土地でした。そうした地域にクリスチャンが毎週通うようになりました。ある人にとっては、生まれて初めてクリスチャンや外国人に会う経験。そして、その印象はとても重要なものです。クリスチャンはこのような生き方をする、教会さんはこうして尋ね続けてくれる、クリスチャンは話しに耳を傾けてくれる等、支援活動を通して、心の交流と信頼が生まれ、育まれていきました。そうして打ち解けた現地の人から、なぜクリスチャンになったのか、聖書には何が書いてあるか等を質問してくれるようになりました。主のわざは私たちの生き方を通して現されていきます。どうぞ能登での活動と道中の守りと交わりが祝されるように、ぜひお祈りをお願いします。

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「主の祈りについて」 

本日の礼拝から「主の祈り」を数回にかけて学びます。イントロダクションとして少しこのコラムでも記します。弟子たちが「私たちにも祈りを教えてください」と尋ねたとき、イエスさまが教えられたのが、「主の祈り」です。この祈りには、神を敬う心、毎日の生活への感謝、そして自分の心を守るための願いなど、大切なものが詰まっています。なかなか祈り出せなかったり、気分がふさぎ疲れたときにの手引きともなります。  日本語

 
 
 
「天へと視線を向ける」 

「 人とは何ものなのでしょう。あなたが心に留められるとは。人のとはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」(詩篇8:4)。 神さまは私たちを神と隣人とを愛して生きるように造られました。しかし、私たちは視線を自分自身にだけ集中させがちです。本来、人は天を見上げて生きるように造られているのに、地上のことに埋もれて生きてしまうことが、苦しみもがく原因の一つです。天に視線を向けるとは、す

 
 
 
「福音を聞き、知らせる」

イギリスのロンドンにウェストミンスターという教会があります。その墓地にある墓石には次の文が刻まれているそうです。 「まだ若く、自由で、限りない想像力を持っていたころ、私は世界を変えることを夢見ていた。成功して知恵がつくにつれ、世界が変わることはないだろうということが分かり、視野をやや狭めて、自分の国だけでも変えようと決意した。しかし、それさえも変化のないように思えた。晩年になって、最後の必死の試み

 
 
 

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